睡眠

質の良い睡眠をとるためにやった方が良いこと、やってはいけないこととは?

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ここ何年か睡眠の重要性について見直されています。

 

そうは言っても、寝ないで頑張っている人も結構いると思います。

 

もちろん、短時間(少なくとも6時間以上)寝れば大丈夫だという人もいれば、僕みたいに8時間以上寝ないとボーっとしてしまうという人もいると思います。

 

でも、全員に言えることが睡眠の質を上げることです。

 

どんなに長く寝ても睡眠の質が悪いと、集中などができません。

 

そこで、まずは、どんなことをやると睡眠の質を下げてしまうかと言うとおころから見ていきましょう。

 

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睡眠の質を下げてしまうのとは?

ハーバード・メディカル・スクールのチャールズ・ツェイスラーによれば、夕方から夜までの間に人工光にさらされることで、睡眠を促進するホルモンであるメラトニンの分泌が抑えられ、覚醒が強まると言う。(1)

 

その結果、生活リズムが遅い時間帯にずれ込み、眠りにつきにくくなってしまう。

 

調査では、就寝前の十分な時間帯にテクノロジーの画面を頻繁に見ている人が多いことがわかっている。

 

このような覚醒効果のあるテクノロジーをを寝室に持ち込むことが睡眠不足の大きな原因になっていると考えられている。

 

ちなみに、調査ではテレビや音楽などの受動的なテクノロジーよりも、コンピューターやインターネット、携帯電話などの能動的なテクノロジーの方が覚醒効果が高いよです。

 

これらの問題に対処するために効果的な方法があります。

 

質の良い睡眠をとるために!

・決まった時間に就寝・起床し、充分な睡眠時間を確保する。

・日没後は明るい光をできるだけ避ける。

・定期的に運動する。

・就寝前にリラックスする。

・カフェイン入りの飲み物やアルコール、食べ過ぎをできるだけ控える。特に就寝の数時間前には摂らないようにする。

・就寝スペースに気が散るものを置かない。寝室にテクノロジーを持ち込まない(テレビは受動的な行為なので例外)。

・寝室の証明を薄暗くして、就寝までの時間の活動をテレビ、音楽などなどの受動的ななものだけにする。

 

ちょっと一言

多分、寝る前にスマホなどいじっている方もいると思います。

 

睡眠の質を上げたければ、できることはどんどんやればいいと思います。

 

運動をする時間がなくても、エスカレーターやエレベーターを使わずに階段を使ってみるとか。

 

僕はたまに都心に行くことがあるのですが、地下鉄の階段って結構あって、これを毎日やるだけでもいい運動になると思いました。

 

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