睡眠

夢を見る方法を知れば、成功に大きく近づける!

投稿日:2017年10月23日 更新日:


夢を見る方法、成功

 

僕自身、割と夢は見ますが、ほぼ覚えていません。

 

みなさんはどうでしょうか。

 

夢を見る意味は知りませんが、夢を見る、そしてその方法を知れば、目標達成率が上がり、成功しやすくなるという研究を見つけましたので今回はそれを紹介しようと思います。

 

目標達成に限らず、人って振る舞い方や話す言葉、行動によって、心理が変わってしまうんですよね。

 

今回は想像力で自分の夢すら、変えることができ、その結果、なりたい自分になれるみたいなんです。

どういうことなんですかねぇ。

 

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夢を見れば、成功できる!?

イギリスのハートフォードシャー大学のリチャード・ワイズマンは、それぞれに大きな目標を持つ400人を集めた。

 

目標の内容は、減量、健康的な食習慣、禁煙、キャリアアップなど。

 

ワイズマンは参加者の経過を2週間追跡調査した後、少なくとも1回は目標に関連する夢を見たか、目標達成に目立った進展はあったかと訊いた。

 

結果は、全体として参加者の目標達成率は高く、58%の人が目標達成に大きな進展をがあった。

 

目標について夢を見た74%の人が、実際にも大きく目標に近づけていたのに対し、そのような夢を見なかった人が目標に近づけた割合は40%にとどまった。

 

さらにこの実験結果は、自分の目標について夢を見る人のタイプについても教えてくれた。

 

実験を始める前に、参加者に物や場面を頭の中で描いてもらい、全員の想像力度合いを調べた。

 

評価では、視覚能力が「高い」か「低い」かを基準にした。

 

視覚能力が高い人の32%が、自分の目標を夢に見たのに対して、視覚能力が低い人が目標を夢に見た割合はたった12%にとどまった。

 

ということは生まれつき夢を見やすい人とそうでない人がいるってことですね。

 

ですが、夢を普段見ない人でも目標達成率を上げる方法があるんです。

 

夢を見られなくても

実験の後半では、自分の目標と目標達成についての夢を、人為的に見させるかのかどうかを調べた。

 

参加者を3つのグループに分けた。

 

第一グループは、比較対象のグル-プで目標達成について、何の助言も与えなかった。

 

第二グループは、自分が目標としている自分の姿を昼の間に数分間、思い描いた。

 

例えば、ヘルシーな食生活を望む参加者は、ケーキを食べる代わりに果物を食べている自分の姿を想像する。

 

禁煙を望む参加者は、禁煙用の電子タバコを吸う自分を想像するなど。

 

第三グループも同じことを頼まれたが、昼の間に想像するのではなく、夢を見やすいように、寝る直前にイメージを思い浮かべるように頼まれた。

 

その結果、第三グループは、他のグループに比べて目標達成率が10%も高まった。

 

とりあえず寝る前になりたい自分の姿を想像すれば、目標達成しやすくなるのでやってみる価値はあると思います。

 

しかしここで気を付けたいのが、自分が行っているプロセスに注目することで結果につながりやすくなるということです。

 

つまり禁煙ができた自分を想像するのではなく、禁煙するために何かをしている自分を想像するのです。

 

例えば、吸えない環境に自分が行っているところとか。

 

まぁ、メンタル・コントラスティングと同じですね。

 

ちょっと一言

夢を見る人は目標達成率が高く、成功しやすく、また夢を見ない人でも寝る直前に、数分間、目標に向かっている自分を想像するだけで目標達成率が上がるということでした。

 

達成率が10%も上がるんだったら、やってみた方が得ですね。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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