内省的になることのメリット!~自問自答できる人は相手の感情がわかる~

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内省的、メリット

 

僕の感覚で言いますと、相手の感情を理解しやすい人と理解しにくい人がいると思います。

 

で、内省的な人は理解しやすいのです。

 

ということは、相手の感情がうまく読めない人も内省的になればいいということです。

 

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「内省」のメリット!

2016年、脳科学者クリストファー・デイヴィたちは、「内省」を行っている時に活性化する脳の回路を調べた。(1)

 

内省とは、自己を理解し、自分の思っていることに耳を傾けることです。

 

研究者たちは、96人の被験者にある形容詞が自分に当てはまるかどうかを答えてもらった。

 

形容詞は「慎重な」「完璧主義的な」「運が良い」など、特に善悪があるわけではなく自分の内面を省みやすいものが選ばれた。

 

被験者たちが内省に入ると、DMN(非集中状態)が活性化したことを脳スキャンで確かめることができた。

 

つまり、自分の声に耳を傾け始めると、非集中状態に入れるということです。

 

これで自分のことがわかるようになってくると、他者のことまで理解できるようになるのです。

 

そして、相手の感情や世界観を読み取ろうとするとき、DMN内の3つの別々の回路が光ることがわかっています。

 

つまり、自分の声に耳を傾けている時は、チームを作ったり、相手の次の行動を予測したりするときでは、同じ脳の部分を使っているのです。

 

ちょっと一言

内省、つまり自分の感情を把握しようとすると、他人の感情も理解できるということがわかりました。

 

ということは、他人の感情を理解しやすい人は、内省的な人だということかもしれませんね。

 

逆に、他人の感情をあまり理解できない人は、まずは自分の感情に耳を傾けてください。

 

そうすれば、他人のことも少しずつ理解できるようになると思います。

 

そんなことを言っている僕も他人のことをよくわかっていないなと思うので、今から自分の心に耳を傾けようと思います。

 

「あー、お腹減ったな~」(笑)

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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