体外離脱の感覚はちょっと危険かも!

投稿日:2018年10月28日 更新日:


体外離脱、感覚、危険

 

体外離脱体験ができるならやってみたいなと思っている僕ですが、その体験は少しでメリットがあるようです。

 

デメリットと言ってもそんな危険なものではありませんが、知っておいて損はないと思います。

 

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バービー人形と巨人!

ストックホルムの脳、身体の自己実験室の研究チームは、30㎝のバービー人形から身長4メートルの巨人まで、極端な大きさの仮想身体で全身錯覚を起こし、いろんな大きさの立方体を見せて感じ方を調べた。(1)

 

するとバービー人形になった被験者は、立方体が実際より大きく、また遠くにあるように見えた。

 

反対に巨人になった被験者は、小さく近くにあるように見えた。

 

研究チームは、「外界から眺める時に、身体サイズがだいたいの参考になっている」と結論付けている。

 

大きくなれば小さく見え、小さくなれば大きく見えるということは想像しやすいと思います。

 

体外離脱中はエピソード記憶が!?

研究チームは、体外離脱がエピソード記憶に与える影響も調べた。(2)

 

ヘッドマウントディスプレイに絵筆を使って全身錯覚を引き起こした。

 

被験者は実際の位置とは違うところから、部屋を眺めているように感じていた。

 

そこに教授役の役者が登場して、被験者に口頭試問を始めた。

 

教授役のセリフは、ハロルド・ピンターの戯曲「景気づけに一杯」の翻案。

 

この実験の目的は、体外離脱という錯覚はエピソード記憶の定着を悪くするのではないかということを調べることだった。

 

体外離脱中の被験者は、体内滞在の被験者に比べると、口頭試問のエピソード記憶が弱かった。

 

研究者は、「記憶は鮮明でなく、時空間の並びがおかしくなっていました」と説明。

 

なぜ、そうあるのか僕にはわかりませんが、体外離脱体験中は時系列がおかしくなるので記憶しにくいみたいです。

 

不思議ですねー。

 

ちょっと一言

体外離脱体験で、自分が大きくなると物が小さく見え、小さくなると物が大きく見え、またその体験中はエピソード記憶が定着しにくいということがわかりました。

 

面白半分でそういう体験をしてみたいもんですね。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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