動物の中で最も我慢ができて賢いのは一体どんな特徴を持っているの!?

投稿日:2021年2月25日 更新日:


 

今回は、頭のいい動物ってどんな特徴があるの?っていう話です。

 

実験の具体的な話はあとで書きますが、見えているのに食べ物が取れない状態だったら、人間なら何かしら考えます。

 

ただ、その中でいつまでもエサをとれない動物と、考えてゲットできる動物がいます。

 

その違いは何だと思いますか。

 

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賢い動物の特徴って!?

アリゾナ大学のエヴァン・マクリーンたちは、大きな脳を持つ動物は認知的レベルが高いかどうかを調べた。(1)

 

認知の進化は、絶対的および相対的な脳の体積の変化によって近接レベルで、社会的および食事の複雑さの違いにを調べた。

 

まず、自己制御を測定する2つの問題解決タスクで、36種を表す567の動物の認知能力を定量的に比較することにより、これらの主要な進化的説明を実験的に評価しました。

 

具体的には、燕から象まで様々な大きさの鳥類や哺乳類36種に、2つの課題を与えた。

 

どちらも最初の反応を抑制しなければならなく、次の反応を表に出さなければならかった。た。

 

この目的は、行動の抑制に関わる認知機能の種による違いが、すでに判明している他の違いと相関しているかどうかを調べることだった。

 

課題の一つは、短い透明なプラスティックの筒の中に置かれた食べ物をどうとr部下というものだった。

 

この筒は、個々の動物の目の前に置かれ、両端が開いていて、容易に食べ物がとれる幅があった。

 

ほんのわずか難しいことは、筒の中の食べ物がはっきり見えていることだった。

 

動物たちは、見えている食べ物からいったん注意をそらし、それをとるために筒の端に移動しなければならなかった。

 

その結果、中には食べ物に集中し過ぎて、最初の場所から移動しない動物もいた。

 

彼らは透明なプラスティックの筒を爪でひっかいたり、くちばしでつついて、食べ物に固執していた。

 

つまり、見たものをすぐに食べたいという最初の反応を抑制することができずに、食べ物にありつけることができなかった。

 

それに対して、すぐに食べたいという反応を抑制でき、移動して、食べ物を手に入れられた動物もいた。

 

この結果は、脳の大きさによって成功の可能性がはっきり分かれることがわかった。

 

脳が大きいほど、食べ物を手に入れることができた。

 

ヴァンダービルト大学のスザーナエルクラーノ-フーゼルたちによれば、脳の大きさが高度な抑制をももたらしてくれるというのです。

 

その理由は、多くの皮質のニューロンを持っている可能性が高いからです。

 

皮質は意志力と感情のコントロールの源です。(2)

 

脳の大きな動物では、皮質の割合が高くなり、皮質が多くなればニューロンも増えます。

 

ちなみに、人間他のどの種よりも皮質のニューロンが多くて、約160億個と言われています。

 

そして、皮質、特に脳の前頭前皮質のニューロンが多い動物は、感情のコントロールをうまくできるのできるのです。

 

ちょっと一言

ちなみに、人間だろうが感情をコントロールできなかったり、我慢できないことだってあるかもしれません。

 

もちろん、他の動物よりは誰でもできていると思います。

 

ただ、お菓子が我慢できないとか色々あると思います。

 

それは、文明もせいでもあります。

 

ただ、そのせいにしたって、解決はできません。

 

そこで、前頭前皮質を鍛えるには、瞑想と運動です。

 

瞑想は呼吸瞑想を10分くらい毎日やるだけで最初は充分です。

 

ゆっくり呼吸をして、それに注意を向けることです。

 

もちろん、注意が逸れて、他のことを考えることは誰にでもあります。

 

その時に気付いて注意を戻せばいいのです。

 

瞑想は、注意一点に向かわせる訓練法なのです。

 

慣れてきたら、20分、30分、・・・と時間を延ばしてみてください。

 

ちなみに、毎日2回人生に役立つ言葉をツイッターでつぶやいています。
良かったらチェックしてみてください。
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【Yoske】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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