好奇心がモチベーションアップ、記憶力や学習意欲を激しく高めてくれる理由!

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今回は、好奇心がなぜ学習の面でそんなに重要なのかということについてです。

 

みなさんは普段好奇心を持って何かに取り組んでいますか。

 

もし、好奇心がなく何かをやっていたとしたら、結構つまらないと思います。

 

さらに、記憶力やモチベーションも上がらないはずです。

 

ですが、好奇心を持って勉強している人は全く逆の現象が起こります。

 

それによって、差がどんどん開いてしまいます。

 

ですので、好奇心ほど大事なものはないのです。

 

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好奇心があれば他に何もいらない!

好奇心に関する研究の多くは、学習や記憶に果たす役割を調べています。(1)(2)

 

その結果、好奇心は記憶する量、理解の深さ、記憶の保存期間の長さに影響することがわかっています。(3)

 

これは単純にモチベーションの問題ではありません。

 

モチベーションが高いことによる努力の多さや情熱を差し引いても、好奇心が強い人ほど事実を容易に記憶できるようです。

 

今では、脳スキャンによってその理由が明らかになっています。

 

好奇心は「ドーパミン作動系」と呼ばれる脳領域のネットワークを活性化します。

 

神経伝達物質のドーパミンは通常、食べ物やドラッグ、セックスへの欲望に関係していると言われています。

 

つまり神経レベルでは、好奇心は空腹や性欲と変わらないのです。

 

ただ、ドーパミンにそれに加えて、海馬での長期的な記憶保持にも強化すると見られています。

 

これで好奇心が強い人は学習意欲が高いだけでなく、特定の問題の学習に費やす時間を割り引いても、記憶力も高い理由のせがつきます。(4)

 

さらに、スピルオーバー(漏出)効果があることがわかりました。

 

これは本当に興味があるものによって好奇心が刺激され、ドーパミンが分泌されると、関係のない情報まで記憶するのが容易になるのです。

 

脳があらゆる情報を学習する形態に入るのです。

 

しかも、この好奇心の個人差と一般的知能の相関はわずかです。

 

つまり2人の人物のIQが同じでも、その好奇心によってその後の成長に劇的な違いが生じる可能性があり、成功しようと思う意思より、何かに心から興味を持つことが大事なのです。

 

ちょっと一言

ということで、記憶力、モチベーションなどあらゆる能力を上げたいなら、好奇心を持とうぜという話でした。

 

ですので、とりあえず何でもいいので自分が知りたい、やりたいことを片っ端からやってみるといいと思います。

 

で、やっている途中に飽きてきたら、他の気になることに手を出してみるのが良いと思います。

 

飽きてきちゃったときは、もう好奇心が薄れている状態なので、やっても面白くないと思いますし、時間の無駄だと思いますので。

 

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