あなたが付き合ってはいけない人は熱烈な政党支持者!~脳科学が明かす衝撃の事実~

投稿日:2019年5月4日 更新日:


 

みなさんは熱狂的な政党支持者に対してどんなイメージを持っていますか。

 

僕は一時ある政党を応援する団体に入っていたのですが、一言で言えば、「わけのわからん集団」。

 

でも、実際は彼らは自分たちをそんなふうに思っていません。

 

なぜなら、脳が都合よく感情などを切り替えてくれるからです。

 

具体的には・・・

 

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熱烈な政党支持者の脳は特別!?

2004年の大統領選挙中に、エモリー大学の心理学者は、15人の熱烈な民主党支持者と15人の熱烈な共和党支持者に、あるスライドを見せ、実験を行った。(1)

 

各グループが最初に見せられたスライドは、立候補者がある立場から行った発言の冒頭部分の引用だった。

 

そして、次のスライドは同じ候補者による、最初のものと矛盾する内容を含むものだった。

 

例えば、イラクのクウェート侵攻に関するジョン・ケリーの矛盾する発言や、兵役経験者に対する健康保険の付与の問題に関するジョージ・ブッシュの発言。

 

参加者はこの後、これらの2つの発言がどの程度一貫性を欠いているかを評価するように求められた。

 

その結果、熱烈な政党支持者は対立候補の一貫性の欠如を容易に見つけることができたが、自分の支持する候補者については見落としていた。

 

その際、全ての参加者はfМRIで脳をスキャンしていた。

 

その結果、情報が参加者を脅かしていない時は、論理と推論に関わる神経回路が活性化していた。

 

一方で、不都合な情報を見た時は、不安を引き起こす神経のネットワークが活性化していた。

 

ところが、間もなく不安はほとんど消えていた。

 

研究者によれば、「感情の調節を行う神経回路が、精神的苦痛を除去する選択をした」という。

 

参加者はできるだけ早く快感を得ようとして、動機づけられた推論を行った。

 

この時には、論理的推論を行う神経回路はほとんど活性化していなかった。

 

さらに、報酬回路(ドーパミンを放出し、違法ドラッグの摂取によって活発になる回路)が動き出していた。

 

研究者は、「政党支持者の脳はまずい状況でないと感じるだけでは満足しなかった。それにとどまらず、良い状況であると感じようとしていた」と説明。

 

もう、わけがわかりませんね。

 

ちょっと一言

これはアメリカで行われた実験ですが、日本の熱烈な政党支持者も当てはまりまると思います。

 

人間の脳は大して変わらないので。

 

上にも書きましたが、僕も一時ある政党の支持団体に入っていましたが、何を言っているのかさっぱりわかりませんでした。

 

今となって、なるほどなと思いました。

ちなみに、毎日2回人生に役立つ言葉をツイッターでつぶやいています。
良かったらチェックしてみてください。
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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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