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オキシトシンを女性に分泌させる効果のあるGスポットとは?

投稿日:2018年2月3日 更新日:


オキシトシン

 

オキシトシンというホルモンは、コミュニケーション能力や信頼感を高めてくれます。

 

女性の場合は男性に比べ、精神を安定させてくれるセロトニンが少ないので、変に不安を感じたり、ストレスを受けやすいのです。

 

しかし、オキシトシはセロトニンとは違いますが、鎮静効果があります。

 

そして、それを何倍にも高める方法があります。

 

それは、Gスポットを優しく触ることです。

 

でも、その前に、Gスポットってあんの?って疑問が出てくると思います。

 

神経科学の世界では、実際にあることがすでに認められています。

 

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オキシトシンを分泌させるGスポットってどこ?

イタリアの研究者たちによれば、Gスポットは実際にあるという。(1)

 

その場所は、膣の数センチ奥にあり、身体の前側で恥骨の裏側に位置する。

 

この場所の組織に、男性で言えば、前立腺にあたるスキーン線がある。

 

研究チームは、ペニスの勃起組織で観られる一酸化窒素の活動を示す酵素標識が、多くの女性のGスポット周辺にも見られたと報告。

 

ちなみに、一酸化窒素は血液を膨張させる作用があります。

 

だから、アレが大きくなるのです。

 

オキシトシンを分泌させるには?

Gスポットを優しく押すと、痛覚閾値(痛いと感じる最低強度)が40%上がり、オキシトシンレベルがなんと5倍にも跳ね上がる。(2)(3)

 

だから、このオキシトシンが痛みを和らげているという科学者もいます。

 

イギリスの科学者たちが、人前で話すときのようにストレスを感じるであろうと予想されるイベントの前にセックスをすると、血圧が下がり、その効果は1週間も持続することを発見した。(4)

 

そういう意味で、いくらオキシトシンが分泌しているからといって、激しいセックスは痛いと感じるのもわかる気がします。

 

Gスポット以外にも痛覚閾値はあると思うので、Gスポットにさえ当てなければ激しくてもいいだろうとは考えない方が良いと思います。

 

ちょっと一言

Gスポットは実際にあり、そこにやさしく触れるとオキシトシンが通常の5倍になり、1週間もストレスを受けにくいということがわかりました。

 

まぁ、パートナーのストレスを和らげる意味でも意識してみるのもいいかもしれませんね。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。他には、どんどん新しいことを知って挑戦していくことと、そんな人が好きです!

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