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テストステロンの多い女性ってどんな人?

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テストステロン、多い、女性

 

昨日は、テストステロンの多い男性について書きましたが、今回は女性のお話です。

 

テストステロンって男性ホルモンですが、実は女性の体にもあります。

 

もちろん、男性に比べて量は少ないのですが、でも、女性の中で多い人いれば少ない人もいます。

 

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テストステロンの多い女性!

フランシス・ビュリフォイとランバート・クープマンズという研究者たちは、様々な年齢の女性たちから血液サンプルを集め、ホルモン値と職業の関係を調べた。(1)

 

その結果、第学生や専門職、管理職、技術関係の職業など、旺盛な意欲を持ち、社会的地位が高い職に就いている女性のアンドロステンジオン(テストステロンの前駆体)とテストステロの血中濃度が高いことがわかった。

 

これに対して、主婦や事務職など結婚や出産前にさほど高度な専門的訓練を受けていなかった女性の方が、テストステロンの血中濃度は低かった。

 

また、人を相手にする職に就いている女性にはアンドロステンジオン値が高い人が多く、物に関連する職に就いている女性にはテストステロン値が高かった。

 

血液中のホルモンの量とタイプは、空間的な問題を解く力、他者の感情を読み取る力、他人を信頼するかどうか、またはどんな職を選択するかに関わってくるようです。

 

ちょっと一言

また、テストステロンというのは自己主張を強くさせる働きもあるので、自信かになりやすい傾向もあります。

 

例えば、自分はみんなから好かれていると思っていても、周りの人はそうは思っていなかったりします。

 

ですので、男性のみなさんはこれから付き合おうかなという女性がいたら、今の職業について聞いてみるといいかもしれません。

 

人を相手にする様な仕事だったら考えてみた方が良いと思います。

 

よく、「女ってはっきりしないよな」っていう男性がいますが、ほとんどの男性は自己主張をはっきりされると、それはそれで「なんだかな~」と思うはずです。

 

自己主張って大事ですが、基本的に男女問わず人間って共感してほしいものなのです。

 

だから、何でもかんでもズケズケ言う人は嫌われるのかもしれません。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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