遺伝子

浮気遺伝子は男性も女性も持っている人は持っている!

投稿日:2018年5月1日 更新日:


浮気遺伝子、男性、女性

 

浮気遺伝子と聞いて、みなさんはどう思われますか。

 

あまり良いイメージを持たれない人が多いのではいでしょうか。

 

浮気遺伝子という言葉自体、科学的な言葉ではありません。

(きっと誰かがつけたのだと思います)

 

では、その遺伝子はどういうものかと言いますと、人より刺激やすることに強く反応してしまい、ギャンブルなどの依存症になりやすい遺伝子なのです。

 

結果的に浮気もしやすくなるので浮気遺伝子だと名づけられたのだと思います。

 

スポンサーリンク
 

 

浮気遺伝子!

男性は女性より刺激を求めますが、それは遺伝的な差異と社会的な影響が作用しているのです。(1)

 

唾液の中にあるテストステロン(男性ホルモン)のレベルは、飽きっぽさと相関がかなりあるのです。(2)

 

ドーパミンD4受容体(DRD4)の遺伝子型はスリルと冒険を求める傾向があり、脳の報酬系とも結びついて、スリルを求める行動が強化されてしまうのです。

 

そして、DRD4は浮気などをする傾向もあるのです。

 

ジャスティン・ガルシアらの研究チームは、「恋人相手だけとセックスする人もいれば、行きずりで縛られないセックスをする人もいる」と説明。(3)

 

181人のDNAを分析した結果、行きずりのセックスをする人の性向はDRD4と関係があることがわかった。

 

研究者は、「そのようなセックスの動機は、ドーパミンを分泌する脳の報酬系に起因するものだ。行きずりのセックスはリスク、報酬、刺激のどれをとってもドーパミンは大量放出される要因になる。行きずりのセックスには肉体的にも、精神的にもリスクが高いからだ。また、背徳感はカップルにとって最も魅力的なものである」と述べた。

 

例えば、刺激を求める人たちに官能的な写真を見せると、脳の島(とう)と呼ばれる部位が活発になるのです。(4)

 

喫煙や他の依存症でも、同じ領域が活性化します。

 

一方で得刺激を求めない人たちに官能的な写真を見せると、前頭前皮質が活発になります。

 

前頭前皮質は感情をコントロール役割を担っています。

 

ということは、つまり刺激を求める人たちは刺激に強く反応はするが、感情を調節する脳の領域があまり働いていないことが言えます。

 

そういう意味でいえば、刺激を求める人たちは薬物依存に走ったり、反社会的な行動をとりやすいのかもしれませんね。

 

ですが、そういう人たちは、パーキンソン病にかかる確率は低いのです。(5)

 

パーキンソン病患者はリスクや刺激を好まない反面、不安やうつ画像だ売る傾向があります。

 

ですので、バランスですね。

 

ちょっと一言

DRD4の遺伝子多型を持っている人は、刺激を求めてしまうので浮気をしやすいということでした。

 

ですが、人間には自制心があります。

 

普段から瞑想したり、自分の感情を書き出すと、自分の行動をコントロールしやすくなります。

 

万が一、浮気しそうになった場合は、全力疾走したりすると、欲求が抑えられることがわかっているので、頭の中に入れておくことをおススメします。

 

スポンサーリンク
 

スポンサーリンク
 

-遺伝子

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です



【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

スポンサーリンク




スポンサーリンク