遺伝子

もしかしたら今の自分の友達って遺伝子が近いから友達になっているのかもしれない!

投稿日:


 

昨日に引き続きまして友達についてです。

 

みなさんの今の友達、親友って自分で選んだと思います。

 

普通に考えれば、そうであるあるはずです。

 

ですが、もしそれが無意識に遺伝子にコントロールされていたらどう思いますか。

 

今回はそんな研究を紹介します。

 

スポンサーリンク
 

 

友達は遺伝子が力友達になっているかも!?

イェール大学のニコラス・クリスタキスたちは、似ている人同士が友達になっていく定量化を行った。(1)(2)

 

友達同士が遺伝的にどこまで似ているかを評価するために、1367組のペアの友達の一つ以上に属する1932人の被験者の、46660の遺伝子座を分析した。

 

その結果、同じ母集団から抽出した無関係の他人同士に比べて、友達同士は遺伝的にかなり相似する傾向があった。

 

一つのベンチマークとして、この効果の大きさは四従兄弟姉妹に層とするとみられる血縁度にほぼ一致した。

 

つまり、実際に血縁関係のない人たちの中から自由に友達を選んでいいとなった時に、人はわずかながらも認識できる程度には、自分と遺伝的に似た人への好みを示す。

 

また、研究者たちは任意の二人の遺伝型の類似性という尺度を利用して、その二人が最初から友達になりそうかどうかを予想できる友情スコアを作成した。(3)(4)

 

つまり、これは人間が持っている血縁検出機能の拡大版。(5)

 

この分析から、友情に生存上のメリットがあることを示唆するもう一つの補完的な洞察も得られた。

 

突然変異に基づく下のみ技法を用いて調べたところ、全ゲノムを通じて、人間が友達と共有する傾向のある遺伝子型は他の遺伝子型よりも、総じて最近の(ここ3万年)の自然選択のの作用を受けていることがわかった。

 

ちょっと一言

ということで、意外とみんな自分の遺伝子に近い人と仲良くなるのですね。

 

まぁ、昔は村で友達を作っていたので、そういうことがわかっても「そうだよね」っていうことになりますよね。

 

それに、よく「地元の友達が~」みたいな言葉も聞くのも遺伝子が近いなのかもしれません。

 

ちなみに、僕は地元で友達を作れたことがありません。

 

なんで?(笑)

 

ちなみに、ユーチューブもやっています。
良かったらチェックしてみてください。
https://www.youtube.com/channel/UC56yqcM1OG39QIp8-pvHRCQ

-遺伝子

執筆者: