性格を変える方法は心理学より腸内環境を変えた方が良いんじゃない!?

投稿日:2018年1月18日 更新日:


性格を変える、方法、心理学、腸内環境

 

実は腸と脳ってつながっていることをご存知でしょうか。

 

腸が元気になると、脳も変化が起き、行動的になれるのです。

 

もちろん、逆もしかりで腸の調子が悪いと頭が働かず、行動できなくなってしまいます。

 

ということは、腸内環境を整えてあげれば、活動的になったり、外交的になったりできるのです。

 

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性格は腸内環境で変わる!?

カナダのマックスター大学で行われた研究では、腸自体が脳に情報伝達して行動に影響を及ぼすことが初めて分かった。(1)

 

この研究では、腸から細菌をとったマウスと通常のマウスを比較した。

 

腸内細菌がいないマウスは、病気に対して、高いリスクを持っているだけではなく、コルチゾール(ストレスホルモン)の分泌量が多く、人間の不安障害やうつ病に見られるような、脳の化学物質のBDNF(脳を成長させるたんぱく質)のレベルの変化も見られた。

 

同じグループがさらに研究した結果、あるマウスの腸内細菌を別のマウスのものと入れ替えたところ、行動が大きく変化した。(2)

 

具体的には、臆病なマウスのグループの腸内環境を、活動的なマウスのグループに移植し、変化を観察した。

 

すると、おとなしかったマウスが活動的になり、騒々しかったマウスが不安げな様子を見せた。

 

この研究報告書には、「こういった行動をとらせているのは腸内フローラであること証明された」と。(3)

 

びっくりですね~、腸内細菌を入れ替えただけでこうも性格が変わるなんて。

 

だからといって、人間で同じようなことをやるのは難しいので、腸内環境を自分で整えた方が早いです。

 

それをするには・・・。

 

腸内環境を良くするには!?

まず、腸内にいる良い菌を殺さないことです。

 

そのためは抗菌グッズは使わないことです。

有益な菌まで殺してしまうので。

 

じゃあ、石鹸は何が良いかと言えば、シャボン玉せっけんでいいと思います。

余計な物が入っていないので。

 

そして、抗生物質も極力飲まないでください。

抗生物質は良い菌だろうが悪い菌だろうが殺してしまうので。

 

さらに過剰なビタミン、マルチビタミンは腸内環境を乱す可能性があるのでやめた方が良いです。

 

僕もいろいろ知ってマルチビタミンはやめました。

 

もちろん、ジャンクフード、バターやクリーム(高脂質)、砂糖や(フルーツ)ジュースも腸内細菌にとっては良くないので、やめた方が良いです。

 

反対に、例えば食物繊維のもので高炭水化物のサツマイモが腸にとってもいいです。

 

他にも、運動したり、自然の中で過ごしたり、部屋を換気したり、プロバイオテクス入りのヨーグルトや発酵食品(納豆など)も腸の働きを良くしてくれる可能性があります。

 

と、まぁこんな感じです。

 

ちょっと一言

腸が脳に影響を与えることがわかりました。

 

つまり腸内細菌が多いと活発的になり、少ないと不安になりやすいということです。

 

ですので、毎日元気に過ごしたいなら、まずは腸内環境を整えましょう。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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