ホルモン

甘いものを食べると幸せな気分になるのはなぜ?

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甘いもの、食べる、幸せ

 

甘いものが好きな人は結構いると思います。

 

特に女性はケーキやチョコレートなんかが好きなんじゃないでしょうか。

 

でも、何で甘いものを食べると気分が良くなるのでしょうか。

 

もちろん、血糖値が上がるからというのも一つに考えられます。

 

もう一つはどうやら脳内の化学物質が関係しているようです。

 

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甘いものの罠!

プリンストン大学の神経科学者、バート・ホーベルによると、糖分はアヘンに似た天然の脳内物質「オピオイド」の産生を活性化させると。

 

その人の研究では、糖分を貪り食べたラットは糖分の供給が停止した時に離脱症状(薬などの摂取を減らしたり、お酒などを断った状態、つまり禁断症状)を示した。(1)

 

研究者は、「私たちは、これこそ依存プロセスを解明するカギだと考えている。脳はモルヒネやヘロインに依存するのと同じように、自ら生成するオピオイドようになる。薬物の方が影響は強いが、本質的に同じプロセスにあることに変わりはない」と言う。

 

そう考えると糖分ってかなりやばいですね。

 

だからといって炭水化物を摂るなとは言ってはいません。

 

また、オピオイドの介在は過食症にも現れます。

 

食べ過ぎてはくことにより、オピオイドの一種、エンドルフィンが分泌して高揚感を引き起こしてくれるのです。

 

だからそれがやめられなくなるのです。

 

もちろん、一瞬、安堵感に包まれますが、すぐに罪悪感や不安感に襲われてしまうのです。

 

まぁ、風邪なんかでも、吐いた時にすっきるするのもそのせいなんですよね。

 

ちょっと一言

糖分はあまり過剰に摂らないほうが良いみたいでしたね。

 

よく、女性が恋人と別れた時にケーキなどをドカ食いするみたいな話を聞きますが、オピオイドを放出させるのが目的なのかもしれませんね。

 

また、性欲に関係している部位と満腹中枢が近いからドカ食いするみたいな話も聞いたことがあります。

 

だったら、甘いものじゃなくてもいいじゃんとも思います。

 

いずれにしても、食べすぎにはご注意を!

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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