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テストステロンが一時的に33%も下がる要因とは?

投稿日:2019年10月5日 更新日:


 

 

男性にとってテストステロンは欠かせないホルモンです。

 

なぜなら、テストステロンは自信を生んでくれるホルモンだからです。

 

巷では、テストステロンを上げる方法が紹介されていて、筋トレなんかが主です。

 

ですが、今回は逆にテストステロンが下がってしまう時について紹介します。

 

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男性のテストステロンが下がる時!

ニューファンドランドメモリアル大学のアンネ・ストーリーたちは、ある病院で主産前講習を受けている34組のカップルを対象に、子供が生まれる前と後の2回にわたって、男性の血液を採取した。(1)

 

ちなみに、3組以外は全員が初めての経験だった。

 

調査では、吐き気、体重の増加、倦怠感、食欲の増進、情動の変化など、妊娠期間中の女性に典型的な症状が男性も見られたかカップルに質問した。

 

また、生まれたばかりの自分の子供に触れた時、新生児室から持ってきた毛布に触れた時、授乳の映像を見た時など、乳児を思い出させる状況で、ホルモン数値に短期的な数値に変化が現れるかどうか調べた。

 

その結果、3種類のホルモン(テストステロン、コルチゾール、プロラクチン)のそれぞれに、大きな変化があった。

 

また、男性の変化のパターンが妊娠期の女性と似通ったものであることも判明した。

 

男性が初めて新生児に接した時のテストステロン値(自信をもたらしてくれるホルモン)は、女性が臨月を迎えた時期に行った計測と比べて33%も減少していた。

 

その他にも、パートナーが妊娠中に男性の見に起こる他のホルモン変化も見つけた。

 

中でも顕著だったのは、妊娠後期に見られるプロラクチンの上昇だった。

 

プロラクチンが高い男性は、乳児が泣くと、素早く反応すようになり、妊娠中の女性と似たような症状をより強く示した。

 

また、女性と男性のホルモン値には明らかな相関もあった。

 

女性のホルモン値は妊娠期の生理的プロセスに連動して増減していたが、男性のホルモン値はパートナのホルモンの変化に追随するように変化していった。

 

そして、それは妊娠中のカップルがより親密でああるほど、男性のホルモンの変化はパートナーに同調するようになり、良い父親にもなる可能性が高まる。

 

また、子供を抱くだけでも、プロラクチン同様、コルチゾール(ストレスホルモン)も上がるようです。

 

なぜだかはわかりませんが。

 

ちょっと一言

テストステロンって、自信を持って行動させてくれるホルモンですが、自分の子供の存在がわかると、そこまで自信は必要なくなってしまうのですかね。

 

ただ、自信がないといけない仕事、あるいはスポーツの試合などはテストステロンが欠かせませんので、終わったら子供に会いに行くのがよろしいかと。

 

進化論的に、子供に会ってテストステロンは一時的にしろ、必要ないのかもしれませんね。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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