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テストステロンの多い男性ってどんな人?

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テストステロン、多い、男性

 

テストステロンっていうのは男性ホルモンで自信をつけさせてくれたり、筋肉を作るための働きがあります。

 

それだけ聞くと、テストステロンが多い人は成功者やマッチョなイメージを思い浮かべると思います。

 

本当のとこはどうなんでしょうかね。

 

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テストステロン値が高い男性!

ジョージア州立大学の研究者たちは、異なる職種の8000人を対象にし、テストステロン値を計測した。(1)

 

その結果、テストステロン値が高かったのは、俳優、フットボール選手、建設作業員、一つの職にとどまれない人、またはとどまりたくない人たちだった。

 

ブルーカラーの労働者はホワイトカラーの人よりテストステロン値が高く、管理職はコンピュータ・プログラマーより46%、営業職の人は教師より24%、建設作業員は弁護士より24%高かった。

 

ちなみに、法律職の中で男性の法廷弁護士が最も高い数値を示していた。

 

反対に、テストステロン値が最も低かったのは聖職者、農業従事者、学者だった。

 

また、ベトナム戦争から20年後に帰還兵を対象としたところ、テストステロン値が高い人ほど戦闘経験が多かった。

 

その他にも、犯罪者の間にもテストステロン値の相関が認められた。

 

刑務所規則に従う非暴力的な囚人よりも、暴力的で荒々しい囚人の方がテストステロン値が高く、短期で攻撃的で、危険をものともしない囚人のテストステロン値が最も高った。

 

テストステロンっていうのは、自信をつけてくれる働きもあるので、一見成功者に多いと思っていましたが、そうではなかったようですね。

 

どちらかと言えば、暴力的な人の方がテストステロン値が高いようですね。

 

ちょっと一言

上の結果はあくまで相関関係です。

 

ですので、筋トレなどをしてテストステロン値が高くなったとしても、攻撃的になるわけではありません。

 

どちらかと言えば、教育レベルや肉体労働といった環境がそうさせているのかなという気がします。

 

特に戦争なんかはテストステロン値が高くないと、生き残れないと思います。

 

普通に生きていて、自信を持つためにテストステロン値が高めようと筋トレするのはいいですが、過酷な環境に身を置くことはおススメしません。

 

なぜなら、なくても良いストレスにさらされるからです。

 

そして、攻撃的な人と関わりたくないなら、上記の職業に照らし合わせてみるのもいいと思います。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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