神経

迷走神経とは?~働きなどを簡単にわかりやすくまとめてみた~

投稿日:2018年3月20日 更新日:


迷走神経とは、働き、簡単、わかりやすく

 

迷走神経なんていう言葉は普段聞きませんよね。

 

僕も色々勉強してきて、やっと「迷走神経」という言葉を知りました。

 

ですが、この迷走神経が色んな働きをしてくれるおかげで、ストレスから守ってくれたりすることがわかっています。

 

ということがわかれば、ストレス対策にもなると思いませんか。

 

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迷走神経とは

迷走神経は、体のいたるところにくねくねと張り巡らされています。

 

そして、神経の中で一番長く、脳幹を出て、顔と胸腔を通り、心臓、肺、肝臓、腎臓、脾臓、胃腸などの主な機関につながっています。

 

役割としては、食べ物を消化するために胃の筋肉を収縮させたり、心臓の拍動にブレーキをかけたりという、体の機能を制御します。

 

ちなみに息を吐くときは、迷走神経が働くので心拍数が下がります。

 

一方で息を吸うときは、迷走神経が働かなくなるので心拍数が上がります。

 

若干ですが。

 

ところが、迷走神経が働いていない(不活発な)状態では、心拍数は通常の1.5倍に跳ね上がります。

 

ですので、迷走神経の活動レベルを高くする必要があります。

 

その理由は、その働きで心拍数と血圧が下がり、心身がリラックスするので様々なストレスなどに対処がしやすくなるからです。

 

迷走神経を活性化させるには、

サイトカインとは?簡単にわかりやすく説明!~炎症の種類や役割、抑制について~

を参考にしてください。

 

迷走神経を活性化するメリット

・ストレスをためにくい

・大切なものや人を失った時の立ち直りが早い

 

これは大切な人などを失った時は紙に書くことでも効果があります。

 

迷走神経が活性化してなかったら?

一方、重いうつ症状のある人たちは、迷走神経の活動レベルが大幅に低下していることがわかっています。

 

そういう人は常に興奮状態なのでリラックスできないのです。

 

また、うつの人は他人の苦しみより、自分の苦しみに目が向きがちです。

 

それに対処するには、ボランティア活動なんかをすれば、共感能力を高めることができるので迷走神経が活性化されます。

 

また、他人を助けることで幸福感も得やすいので、ボランティアはおススメです。

 

ちょっと一言

迷走神経が活性化していることにより、ストレスに対処しやすく、立ち直りが早いことがわかりました。

 

基本的の呼吸をゆっくりするといいいです。

 

上に書きましたが、息を吸うと心拍数が上がり、息を吐くと心拍数が下がるので、どちらかと言えば息を吐く時間を長くするだけで、迷走神経が活性化されます。

 

まぁ、一日中をそれをやるのは不可能ですので、30分くらい瞑想をしてみてはいかがでしょうか。

 

瞑想にもいろいろ効果があるので得をすることばかりです。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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