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人生を前向きにする言葉♯18

投稿日:2020年10月26日 更新日:


 

逆境に強い人たちは現実の中で前向きな可能性を見いだすことを癖にしている。そして逆境に強い人はネガティブなことに目が向きがちだがそういうことにフォーカスし過ぎない。それが現実的に解決策を見いだしたり対策をうちたいからそこに目が向く。そこから解決可能な問題と解決不可能な問題が出てくる。

 

 

自分が良いアイデアを思いついたと思った時は必ず誰かが先に思いついて実行していると考えた方が良い。だからといってそのアイデアは無駄にはならない。そのアイデアはメモをして箱に入れてそれを繰り返せば紙でいっぱいになる。そこからランダムに組み合わせよう。それこそオリジナルのアイデアになる。

 

 

読書で大事なことはそこから得た知識を活かすことだ。そのために自分にとって重要な知識を探さなければならない。そこで大事になってくるのが速読だ。速読は本を早く読むことではなくほしい情報をより早く得るための方法だ。自分にとって必要な情報を見つけたらゆっくりそこを読むと良い。これが速読だ。

 

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自分を変えようとしてもなかなか変えられないことがある。それは変えられないことを変えようとしているかもしれない。例えばいきなりベンチプレスを100kg上げようとしたところで上がるわけがない。まずは今の自分を受け入れて何が変えられて変えられないのかを分け考えできるところから始めよう。

 

 

自分の可能性にチャレンジしよう。誰だって自分にどんな才能が眠っているかわからない。才能がある人はその才能を自分で見つけたから結果的に才能がある人になっているのだ。どんな人にだって才能は眠っているはずだがそれを開花させるかどうかはあなた次第だ。だから何でもとりあえずトライしよう。

 

 

自分は裕福ではない、容姿が良くない、頭が良いわけでもないと思うことがあるかもしれない。しかしどんな人にだってそういう悩みはある。ただ人には見えないようにしているだけで本当は改善したいことがいくつもある。あなたに悩みがあるのは不思議ではない。まず改善したい部分をはっきりさせよう。

 

 

どんなことにだって良い側面と悪い側面がある。人生には自分の力では変えられないことがあっても見方を変えることはできる。例えばリストラされたり、お客さんが来なくて売り上げが上がらないということがあっても、一方で時間ができたからこれから人生をどうしていくか真剣に考えてみるのも一つだ。

 

 

何をしても批判を受けることがある。そんな時は新しい考え方だと思って自分なりに受け入れてみよう。もちろん本当に役に立たないものもがあるが中には人生を変えてくれる批判もある。そう考えればたとえ嫌なことを言われても自分の人生にとって役に立つことはないかと考えれば批判は助言に聞こえる。

 

 

本当にやりたいことに打ち込むために他のことは最小限でできるように工夫してみよう。いつも忙しくてやりたいことができたいのであればそれはもったいない。例えばテレビやスマホを見る時間を削ったりするだけでも大分時間が作れるはずだ。その時間で心から本当にやりたいと思うことに時間を当てよう。

 

 

職場でいじめを受けているのはあなただけではない。ケント大学がイギリスの公的機関で働く看護婦を対象にした調査では、44%もの人は過去12カ月間にいじめを受けたと回答した。そしていじめを受けた人の不安や抑うつ症状は極めて高いことが報告された。立ち直るにはまずいじめから逃げることだ。

 

ちなみに、毎日2回人生に役立つ言葉をツイッターでつぶやいています。
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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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