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人生を前向きにする言葉♯19

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フィンランドのオウル大学の研究者たちは被験者たちにサイクリングプログラムを実施させる前に精神的なストレスの状態、そのストレスに対処できる見込みを自己評価させた。その後2週間運動した結果、ストレスが少ないと回答した被験者ほど有酸素能力と最大パワーで大幅な向上が見られる傾向があった。

 

 

時間がない、お金がない。だからアイデアが出ないというわけではない。実はアイデアは制限がある方が出やすい。なぜならアイデアは組み合わせで成り立つからだ。何でも潤沢にあると選択するだけで疲れてしまう。もちろんお金や時間はあることに越したことはないが、ないからこそ閃きのきっかけになる。

 

 

「~ならばできる」という視点を持とう。要するに今までできなかったことをできるようにするためにはまずそういう考え方を持つことが重要だ。例えば1日1冊の本を読めなければページ数の少ない本を選んで読んでみることだ。他にも友人などの手を借りればできることもあるなら積極的に頼んでみよう。

 

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「もっと簡単にできればいいのに」と普段から考えているならあなたはイノベーションを起こす才能があるかもしれない。一般的に横着は良くないとされている。だが言葉を変えれば利便性を追究している。PCやスマホはその大経的な例だ。メールを送ったりすることを横着とは誰も横着とは言わないはずだ。

 

 

簡単に覚えられる方法がある。それは自分が本などを読んで覚えたいところを自分なりに言替えて他人に説明することだ。もちろんそれが難しければメモでもSNSでもいい。とにかく自分の言葉でアウトプットすることが大事だ。そしてそれを目的に読書をすると速度も格段に上がっていくので一石二鳥だ。

 

 

どうしてもやめられない習慣があるならそれを断ち切ろうとしてもほぼ不可能だ。それよりはやりたい目標に置きかえればいい。例えば仕事が終わって無駄にスマホを見てしまうならその時間に自分の目標のために使うようにすればいい。運動や読書などなんでんも良い。こうすると人生がプラスに転じていく。

 

 

良い友達とはあなたの感情を否定したり口出ししない人だ。もちろんその定義は十人十色で良い。だだ感情を理解しようとしてくれなければ人間関係は構築できない。これはどんな関係でも同じことが言える。お互いが相手のことを聴いてあげることで話せばわかってくれると思うから心を開く関係になれる。

 

 

やりたいことがあってもつい先延ばしをしてしまうことは誰にでもある。それを防ぐにはどうしても欲しいご褒美をセットにすることだ。例えば積読になっている本を50ページ読んだら好きな映画を観るというルールを作る。こうすることで先延ばししてきたことがそういうモチベーションで減っていくのだ。

 

 

悔いのない人生を送るにはやりたいことを絶対にあきらめないことだ。そのためにやりたいことをリスト化して現実的にできそうなものから手をつけていこう。そしてそれがクリアできたら少し難しいことに挑戦しよう。そうやってやればできるという感覚を身に付けていくと人生を豊かにでき可能性も広がる。

 

 

何をやればいいのかよくわからないのであれば自分が楽しいと思えることに時間を使おう。そのプロセスで自分が何がやりたいのかが見えてくることもある。もしくは過去に自分がどんなことで楽しい時間を過ごせたのかを思い出してその理由を考えよう。そのことでやりたいことがわかったりヒントになる。

 

ちなみに、毎日2回人生に役立つ言葉をツイッターでつぶやいています。
良かったらチェックしてみてください。
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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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