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人生を前向きにする言葉♯23

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今思いついたことはすぐに少しで良いからやってみよう。そしてそれをいつやめていいと自分に言い聞かせよう。自分に思いやりを持つだけで新しいことに挑戦しやすくなる。もちろん本当にやめても良い。その時間でまた新しいことを思いつくかもしれない。そうやっていずれ夢中になれるものが見つかる。

 

 

全てが今まで通りに進むわけがない。必ずどこかで予想もしなかったことが起こる。その時に自分で考えてやり方を変えていく必要がある。つまり不測の事態は変われるきっかけを作ってくれるのだ。これまでと同じようにして誰かの助けを待つよりは自分で行動した方がより早く危機から脱することができる。

 

 

チューリッヒ大学が「長期的なパートナーに求める性格」について18~44歳の327人に16項目のアンケートをした。その結果、1位が親切さ、2位が共感力、3位がユーモアだったという。つまり長期的な関係になりたければ、優しくて相手の感情に耳を傾けてジョークを言えるようになればいいのだ。

 

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後悔はいつでもつきまとう。「やった後悔の方がやらない後悔より良い」と言われるが、その後悔からこれからの人生に役に立つ教訓にならなければならない。つまりただやっただけでは意味がないのだ。その悔しさから何を学んだのか、どうすればよかったのかということを考えて初めて後悔は役に立つのだ。

 

 

今の時代何が当たるかわからない。例えば「ゲーム実況」なんて誰が予想しただろうか。何が成功するかわからないということは誰にでもチャンスがあるということだ。チャンスをものにするには好奇心と実行力が必要だ。まずあらゆることに疑問を持ち調べて突き詰めよう。それがチャンスを掴む秘訣なのだ。

 

 

人間は未来を30%程悲観的に予測する。カーネギーメロン大学の研究者が被験者にHIVのテストを受けさせ、もし陽性だったらどれくらい辛いかを訊いた。実際に陽性だった人には5週間後に辛さのレベルを予測値と比較した。その結果、検査前の平均予測値は94.7に対し、判明後は77.6だった。

 

 

毎日を満足できるものにしたければユーモアを磨こう。ウィンスロップ大学でユーモアと幸福度の関係について20~95歳の155人を対象にしたところ、冗談を言う人ほど自分の人生に対する満足度が高いことがわかった。毎日少しでもいいから冗談を言ってみよう。ただ誰かを笑わせようとしなくていい。

 

 

どうしても新しいアイデアがほしければあえて今までしなかった経験をたくさんしよう。『ハリー・ポッター』を生み出したJ・K・ローリングは、そのアイデアを思いつく前には母親が亡くなり、離婚もし、さらにうつ病になり自殺も考えたという。そういう波乱万丈の経験が大ヒット作を生み出せたのだ。

 

 

画期的なアイデアは本業とは関係ないところで生まれる。グーグルでは「20%ルール」が行われてきた。それは1日の中でその分だけは自分の仕事とは関係なく、普段関わらない人同士で同じ時間過ごすための時間だ。意図的に未知のものと触れることでGMailなどの新しいサービスが次々と誕生していったのだ。

 

 

後悔しない人生を送ろう。『死ぬ瞬間の5つの後悔』という本には「自分に正直な人生を生きればよかった」、「働き過ぎなければよかった」、「もっと幸せを求めればよかった」という死を前にした患者が残した言葉がある。そのためには自分の時間や付き合う仲間など一旦立ち止まって考えることが必要だ。

 

ちなみに、毎日2回人生に役立つ言葉をツイッターでつぶやいています。
良かったらチェックしてみてください。
https://twitter.com/7pryQDbmp1FMQdF/status/1290640919264288768?s=20
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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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