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人生を前向きにする言葉♯24

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イギリスのサセックス大学がどのような活動がストレスの軽減に役立つかを調べた。その結果、音楽鑑賞が61%、コーヒを飲むことが54%、散歩が42%、ゲームが21%だった。一方で読書は68%という驚異的な数字だった。さらに6分間の読書だけでストレスが3分の2以上軽減することがわかった。

 

 

他人は変わらない。変えようとするだけで時間とエネルギーの無駄だ。変えられるのは今の自分と未来の自分だけだ。そしてあなたが変われば周りも変わる。そして良い方向に変わっていく人たちだけと付き合えばいい。人間はよっくも悪くも周囲から影響を受けてしまう。なので付き合う人たちは選択しよう。

 

 

誰かからの忠告はまず耳を傾けよう。もちろん良い気分がしないものもあるがそれが自分の成長につながることもある。一方で忠告が必要なほとんどの人は忠告を拒んでいる。それは自分が間違っていないと思いたいからだ。だが後になってそれに気が付いても遅いことがある。だから忠告はまず聞き入れよう。

 

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感染が急増しているのだから飲みに行ったり遊びに行かない方が良い。またリスクを冒してまで行く必要はない。GoToキャンペーンは普段より安く遊びに行けるかもしれないが同時にコロナに感染するリスクもある。ちなみに心理学的に賢い人は目の前の報酬に飛びついたりない。あなたはどちらだろうか。

 

 

意外な人ほどいい先生になる。それは誰も先生にしようとしない人を先生にすることで新たな視点が見えてくる。そのためにはいつでも人をフラットな気持ちで接することが大事だ。例えば相手が障害を持っているからと言って劣っているわけではない。独特な視点をがありそれを学ぶことで創造力が養われる。

 

 

なかなか新しいことができないと悩んでいるかもしれない。それもそのはずで人間は変化を嫌うようにできているからだ。これを心理学では「現状維持バイアス」という。人間はあえて危険を冒さなくてもとりあえず生きることを優先してきたからだ。それを踏まえて毎日少しずつでいいから変化を加えよう。

 

 

時間に余裕を出す方法はいくつもあるが最終的に何をどういう順番でやれば良いのかは自分で試さない限りわからない。例えば今まで午後にやっていた作業をあえて朝やってみたら思った以上に捗ったりすることがある。それは自分で毎日タスクを少しずつどの時間にやるのかを入れ替え試していく以外にない。

 

 

無理やり読書をしても意味がない。読書によってメリットが得られる感覚がないとただ字を追っているにすぎなくなってしまう。そこでまず自分の興味のあるジャンルで知っていることがたくさん書いてある本を読もう。そうすることですぐに読め、知らないことにも目が行きやすく知識がその分容易に増える。

 

 

問題は小さいうちに片づけておこう。これは仕事でも人間関係でも同じことが言える。放っておくことで事態ががどんどん悪化し、最終的にはどこから手がつていいのかわからなくなるほど深刻になることもある。だから簡単に問題を解決できることがあれば先延ばしせずに真っ先に片づけておけば後が楽だ。

 

 

習慣が続いているにもかかわらずいまいち結果が出ないならそれはやり方が悪いからだ。悪いというのはやってみてわかったことだからそれ自体は悪くない。だからやり方を変える必要がある。そして変えるにはコツがある。それは少しずつずらしながら変えていくことだ。するとどこかで当りをひけるのだ。

 

ちなみに、毎日2回人生に役立つ言葉をツイッターでつぶやいています。
良かったらチェックしてみてください。
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【Yoske】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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