雑談

ゴーヤがオレンジになってしまったけど、中身の赤い種はぬるぬるして甘い!

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僕の家では、毎年夏にゴーヤを家庭菜園しています。

 

ゴーヤって面白いくらい、いくつもなります。

 

そのせいで、いつの間にかオレンジ色になってしまうものも結構ありました。

 

今までは、それが腐ってしまっていたのだと勝手に思い込んでいましたが、試しに食べてみました。

 

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これが意外においしかったです。

 

身も甘かったですが、中の種も最初は真っ赤で気色悪いなと思ったのですが、試しに舐めてみたら、これがすごく甘かったです。

 

ちなみに、甘いのは種の周りのぬめりだけで、試しに種もかじってみましたが、口の中がじゃりじゃりというだけで美味しくありませんでした。

 

つまり、食べられるのは身と種の周りのぬめりだけだということです。

 

正直、意外でした。

 

でも、人間の思い込みってそんなものなのですねー。

 

改めて実感しました。

 

ゴーヤがオレンジ色になったら食べられないと聞かされていたので、それを単純に鵜呑みにしていたのです。

 

いつも、思い込みに気付くためには思い込んでいるかどうかを考えることでそれに気付きやすくなりますよって、言っていますが、・・・

 

今回、思ったのが思い込みから抜け出すもう一つの方法はいつもと違うことをやってみるということです。

 

心理学でも、コンフォートゾーン(快適領域)から抜け出すことで成長につながってくということが言われています。

 

もしかしたら、コンフォートゾーンから抜けだすには、思い込みから抜け出すのと同じかもしれませんね。

 

そう考えると、普段から少しずつ自分の行動を変えていくことによって、思い込みが少なくなり、成長していけるということが言えると思います。

 

なぜなら、心理学的に心を変えるには行動を変えるのが一番だからです。

 

行動や普段と違ったことをしてみるだけで、上記の効果と意外な発見をできるかもしれません。

 

なぜそれが大事かと言いますと、人間が幸せに感じる一つに新し経験があります。(1)

 

新しい経験によって、人間の幸福感は高まるのです。

 

思いっきりまとめると、行動を変えると思い込みから抜け出せ、新しい経験ができ幸せになれるということです。

 

だからといって、旅に出たり(もいいですが)しなくても、小さく変えることでも新たな発見ができます。

 

ゴーヤみたいに。

 

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執筆者:



【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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