雑談

知らないことを知るのは楽しいけど・・・

投稿日:


知らないこと、知る、楽しい

 

毎日、読書をして楽しく時間を過ごしている反面、知らないことがあまりにも多すぎるなと痛感しています。

 

何年か前から読書をするようになりましたが、最初の頃は、「速読」というものに憧れました。

 

世の中には、1日10~20冊くらい読む人がいますが、僕も真似をして頑張ったのですが、3冊くらいが限度でした。

 

どうやってそんなに読むんだと思い、それについての本を読むと、全部なんか読んでいないというのが前提というのを読んで衝撃を受けました。

 

というのも、本は全部読むものだと思っていたからです。

 

で、なぜ速読をするかというと、自分の知りたい情報を早く見つけるためだということが書かれてました。

 

そのため、必要のない情報、知っている知識は読み飛ばしてOK。

 

「へー、そうなんだ~」と自分の中で勝手に作っていた速読の概念を壊してくれました。

 

まぁ、いま考えれば、どんなに目を速く動かしたところで限界はありますし、ただそれだけに集中していると文字だけを読んでいるだけで内容が全然頭に入ってこなかったの覚えています。

 

で、速読ができる基本中の基本は、そのジャンルのベースをよく理解していること。

 

これが理解できていなかったら、速読なんかはできないようです。

 

でも、わかる気がします。

 

知らないものを読むときに、何を読めばいいのかわからなければ速読のしようがないですよね。

 

そして、僕も色々読んできたから速読はできるはずだと思い、やろうとはするのですが、結構知りたい事が書いてある本ばかり読むので、結局速読にはならず。

 

しかし、速読の目的は知りたいことを探すことです。

 

そういう意味では、速読の目的は達成していると思います。

 

僕の場合、いろんなジャンルの本を読んでいるせいで基本がしっかりしていないのかなとも思います。

 

それができれば、もっと本が付箋だらけにならなくて済むと思います。

 

もちろん、本によって、それが良い本ならそういうことがあった方が良いですけど。

 

反対に速く読める本ばかり読んでいると成長しません。

 

ですので、知りたいことが3つくらいありそうだと目次を見て思うなら、本屋で5分くらい速読して、もっと読みたいと思うなら買えばいいと思います。

 

ちなみに、僕は図書館で読んだり、借りたりして本当に良い本は買うようにしています。

 

それで思うことがありました。

 

本を読む楽しさと、同時に知らないことが多いなということです。

 

もっといろんなことを知っていれば、より人生が楽しくなったり、困らなくなることが少なくなるのではないと思います。

 

また、「知らなかったばっかりに」ということをなるべく消したと思うからです。

 

あくまで個人的な意見ですが。

 

 

スポンサーリンク
 

スポンサーリンク
 


他にも色んなジャンルから(勉強法やコミュテクなど)たくさんの記事が読めます!  
カテゴリー一覧
 カテゴリー

-雑談

執筆者:



【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

スポンサーリンク