雑談

トラマールを腰痛で飲んだが、副作用(頭痛、吐き気、めまい)がすごくて大変だった!

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トラマール、腰痛、副作用、頭痛、吐き気、めまい

 

腰痛になってから9カ月。

 

リリカという薬も飲んである程度は良くなった感じがしたのですが、まだかなり痛いです。

 

そしてまた(今までは左側が痛かったのですが)、右側もどういうわけだか痛くなってしまいました・・・。

 

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先生にどうにかなりませんかなりませんかと訊いたところ、「トラマールという薬を飲んだことはありますか」と言われました。

 

「ありません」と答えると、「ちょっとこの薬は麻薬に近い成分が入ってまして、同時に胃薬なども出しておきますね・・・決して怪しい薬ではありませんよ」と。

 

そういわれると、怪しく感じますけど。

 

それで、おっかなびっくり飲んでみました。

 

ばっちり副作用が。

 

怠いし眠いし・・・かと言って頭痛で眠れない・・・。

 

そういえば、炭酸は頭痛に効くっていう研究を読んだような気がして、とりあえず飲んだら痛みが和らいだような気がしました。

 

プラシーボでも何でもいいから効いてくれと切に願っていました。

 

でも、この頭痛ってコーヒーの飲み過ぎかもということに気付きました。

 

眠気があるせいで無意識にコーヒーを結構飲んでいることに気付きました。

 

冗談じゃないよ。

 

ブログもまだ終わってないし。

 

もうどうにもこうにもならないので、病院にきました。

 

もちろん、病院のベッドで寝かせてもらい、ぐったり。

 

死にかけている感じってこういう状態を言うのかなと考えてました。

 

「合わなかったみたいですねぇ。薬は中止にしましょう」と先生が。

 

もちろん、そういうはずだと思っていました。

 

仮に「ちょっと様子を見て飲み続けてください」と言われても、断固拒否するつもりでした。

 

この生きた心地がしない状態から抜け出した今日になって、思うことがありました。

 

それは、「まだ腰が痛い方が良い」ということです。

 

これを心理学では、コントラスト効果と言います。

 

例えば、45度のお湯に手を入れると熱いですが、入れ終わった後に30度のお湯に手を入れると冷たく感じます。

 

一方、10度の水に手を入れてから30度のぬるま湯に手を入れると、温かく感じます。

 

要するに一つのものを基準にして、人間の感覚は変わってくるのです。

 

このコントラスト効果は、感覚的な刺激のものなら何でも適用されます。

 

かと言って副作用を出せというフリではないので。

 

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執筆者:



【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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