目標達成

心理テスト!~簡単に性格と人生のモチベーションがわかる希望度テスト~

投稿日:2017年7月31日 更新日:


心理テスト、簡単、性格、大人、子供

 

最近、希望度テストっていう言葉を使っていますが、今回はそのテストがどういうものか紹介するので、ぜひやってみてください。

 

ポイントは、よくこういうテストをする時に問題の意味がわからないと悩む方がいますが、こういうのは全部直感でやってください。

 

あまり深読みせずに。

 

1990年代後半から、世界中の希望の研究者たちが二つの希望度テストを使用。(1)

 

大人の希望度テストは15歳以上。子供の希望度テストは8歳から15歳の子供に使われてます。

 

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希望度テスト(大人用)

テスト方法:各問いを読み、①から⑧までの回答の中で自分に最も当てはまるものを選んで、回答の数字を(  )内に書き込む。

 

【問い】
1、窮地から脱却するために、いくつもの方法を思いつく    ( )
2、精力的に目標を追求する                 ( )
3、どんな問題にも多くの解決策がある            ( )
4、人生で何よりも大切なものを手に入れるために、
多くの方法を思いつく                                          ( )
5、人が落胆している時でも、問題の解決策を見つけられる   ( )
6、過去の経験を未来に充分活かせる             ( )
7、これまで多くのことに成功してきた            ( )
8、自分で決めた目標を実現させる              ( )

 

【回答】

①全く当てはまらない

②ほとんど当てはまらない

③いくらか当てはまらない

④わずかに当てはまらない

⑤わずかに当てはまる

⑥いくらか当てはまる

⑦だいたい当てはまる

⑧当てはまる

 

点数:問1、3、4、5は「方法」に関する点数で、2、6、7、8は「動機付け」の点数。

 

合計点数が希望の総合点になる。

 

希望度テスト(子供用)

テスト方法:以下の六つの問いは、子供が自分自身をどう考えているか、日常的にどんな行動をとっているかを表している。

各問いを読んで、六つの答えの中から一番当てはまるものの□の中にチェックを入れる

 

1、自分は何でもうまくできる

□そんなことはない

□そんなことはめったにない

□そうことがときどきある

□そういうことは何度もある

□たいていはそうだ

□いつもそうだ

 

2、自分にとって、一番大切なものを手に入れる方法をいくつも思いつく

□そんなことはない

□そんなことはめったにない

□そうことがときどきある

□そういうことは何度もある

□たいていはそうだ

□いつもそうだ

 

3、同じ年の子供がやっていることは自分もできる

□そんなことはない

□そんなことはめったにない

□そうことがときどきある

□そういうことは何度もある

□たいていはそうだ

□いつもそうだ

 

4、困った時にも、解決方法をいくつも思いつく

□そんなことはない

□そんなことはめったにない

□そうことがときどきある

□そういうことは何度もある

□たいていはそうだ

□いつもそうだ

 

5、これまでにやったことが、これからも役に立つと思う

□そんなことはない

□そんなことはめったにない

□そうことがときどきある

□そういうことは何度もある

□たいていはそうだ

□いつもそうだ

 

6、他の子があきらめかけている時でも、自分は問題を解決できる

□そんなことはない

□そんなことはめったにない

□そうことがときどきある

□そういうことは何度もある

□たいていはそうだ

□いつもそうだ

 

点数:答えにはそれぞれ点数がある。

□そんなことはない(1点)

□そんなことはめったにない(2点)

□そうことがときどきある(3点)

□そういうことは何度もある(4点)

□たいていはそうだ(5点)

□いつもそうだ(6点)

 

奇数の問いに対する答えの合計点が動機付けの点数で、偶数の問いに対する答えの合計点が方法の点数。

 

ちょっと一言

点数が良かった人はかなり、何でも自分で行動して、解決するのではないかと思います。

 

点数が僕みたいにそれほどではなかった人も、まずは自分で行動するという目的を作ってみてください。行動すれば、必ず、何かが見えてきます。

 

他人のせいにせず、自分の力でどんなことも乗り越えていくようなことを測るようなテストでしたが、個人的にはAQにも近いのかなと思いました。

 

AQとは、逆境指数のことで、逆境をはね返す力のことです。

 

この指数が高い人ほど過去の自分より能力や記録を伸ばすことがわかっています。

 

逆に低い人は、すぐに他人のせいなど、外部環境のせいにし、あきらめも早いです。

 

そう意味でいえば、AQは、希望度テストと、相関関係があると思います。

 

他にも、自己効力感(セルフ・エフィカシー)やレジリエンスなどもかなり近い概念だと思います。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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