目標達成

計画的な我慢をすれば、目標達成しやすくなる!

投稿日:2017年4月6日 更新日:


お菓子

 

目標達成に邪魔してくるもの。

 

それは誘惑。

 

誘惑にはメールチェック、コーヒーやお菓子、タバコやお酒などやめたい、または控えたいのにいつの間にか、そのことを考えていたり、手が出ていたりすることです。

 

目標達成のためにはいたって、厄介なものです。

 

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ある調査によると、平均的なビジネスパーソンのメールチェックは1時間30回行われているらしいです。

 

まぁ、2分に1回きれいにチェックしているわけじゃないし、フェイスブック、ツィッター、ラインなど諸々を合わせた数字だと思います。

 

それにしても多すぎて、目標達成どころの話ではありません。

 

というかほとんど仕事してねーじゃんとフツーにツッコみたくなります。

 

目標達成のカギは我慢できるかどうかにかかっています。

 

スタンフォード大学の心理学者、ウォルター・ミッシェルは(保育園にいる)子供にご褒美を我慢できる能力が備わっているかを調べた。

 

1人ずつ個室に入れ、子供が欲しがるようなクッキー、マシュマロ、おもちゃなど置いておいた。

 

園児には欲しくなったら、ベルを鳴らせばそれを渡すと伝えた。

 

だけど、長く待っていれば(15分程度)、2つ上げると約束。

 

この時の結果はすぐに欲しがる子供も我慢した子供も差はなかった。

 

ところが10年以上の追跡調査の結果、

 

長く待っていれた子供たちは高校生になり、親の評価によれば、集中力があり、計画的で挫折に強く、ストレスにうまく対処していたとのこと。

 

さらにこの特性は学問的な知能を測るテストでも発揮した。

 

幼児期に我慢した能力が高いほど高校でのSATのスコアが高かった。

 

相関関係はSATの語学のスコアが0.42、数学のスコアが0.57だった。

 

ただし、あくまで相関関係ですのでこれだけでは説明にはなっていませんが、我慢は1役かっていると言っていいと思います。

 

SATのスコアがIQのスコアと高い相関関係にありますが、IQから予測されるより高いSATのスコアを出す人もいるみたい。

 

要因は動機付けが関係しているんじゃないかと。

 

話がややこしくなったかもしれませんが、自制心が集中力を高め、計画的で挫折に強く、ストレスにも振り回されないようにしているのは考えたら当たり前かなと思うところです。

 

念を押しますが、全て相関関係であって、因果関係ではありません。

 

だからやみくもに我慢をしろと言っているわけではありません。

 

自制心は自分を制御することです。自分のリミットを決め、それ以回らないようにことです。

 

例えば、ダイエットなんかは、極力食事を抜いている人を見ますが、感心しません。

 

1つは健康を損ないやすくするからです。

2つ目は健康を損なっていても、気づいていないことです。

 

特に5大栄養素はもちろん、その中でも糖質しか脳のエネルギーになりません。ということは正しい判断などができずに思いもよらない事態を招く可能性もあります。

 

他にありますが、きりがないのでこれ以上書きません。

 

何をやるにしても計画を立てておけば、我慢もしやすくなります。

 

我慢するには注意を他に向けることです。

 

我慢がうまかった子供たちは他のことして遊んだりしていたので。

 

なるほどと思った次第であります。

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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