目標達成

熟練者の意思決定の具体的な7つの特徴!

投稿日:2020年5月13日 更新日:


 

誰にでも、スキルを向上させたいとか、もっと何かを極めたいなどの目標があるはずです。

 

その時に欠かせないのが意思決定です。

 

でも、自分の目標達成のために意思決定しても、なかなか思ったようになりませんよね。

 

それとは対照的に、何らかの専門家、熟練者は何でもうまくいく意思決定をするように感じますよね。

 

ですが、必ずしも熟練者だからといって、全てがうまくいっているわけではありません。

 

ただ、熟練者がどのように意思決定をしているのかがわかれば、今よりずっと楽に意思決定ができると思いませんか。

 

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熟練者の意思決定の概要!

この論文の目的は、専門家がどのように意思決定を行うかの主要な側面を概説することです。(1)

 

この論文の中心的なテーマは、知覚的なものであるということです。

 

高ストレス、時間的プレッシャー、ハイステークス、または不確実な環境では、意思決定者は状況を迅速に評価し、実行可能な一連のアクションを実行します。

 

これは、意思決定に対する認識的アプローチと呼ばれます。

 

これは、意思決定者が利用可能なすべての情報を収集し、利用可能なオプションの徹底的に同時分析をしてから、最適な解決策を選択するという見方とは対照的です。

 

この分析的アプローチは、バイアス(思い込みなど)によって最適でない決定を避けることに基づいていることも示唆しています。

 

熟練者の意思決定の7つの特徴!

1、熟練はそれぞれの分野に特化したもの。

 

2、素人と比べた時、熟練者がより幅広い知識の基盤を持っていると限らない。

 

3、熟練者の作業は素人よりも速く、滅多に失敗しない。

 

4、熟練者はその分野に関してたくさんのことを記憶しているが、必ずしも全部が頭の中にあるとは限らない。そして、外界の手掛かりに応じて必要な時に記憶をとりだす。

 

5、素人は解決すべき問題の表面的な特徴に気をとられがちなのに対して、熟練者は問題の深いレベルまで理解している。

 

6、熟練者は自分の限界を理解していて、失敗してもすぐに立ち直ることができる。

 

7、長年の経験により、熟練者は状況の特徴を見抜く力を身に付けている。同じように、典型的な特徴と例外的な特徴を見分けることや細かいことに気付くことができる。

 

ちょっと一言

まとめると、習慣に基づいているように感じますよね。

 

毎日の積み重ねが意思決定の質をあげてくれるのだと思います。

 

だから、最初からいい意思決定をしようと思っても無理な話なので、最初はひたすら経験を積んで、それをしながら目標を軌道修正していったりするのが良いのかなと思います。

 

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