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成功者が習慣にしていることとは?その特徴は失敗から学び・・・

投稿日:2017年10月29日 更新日:


成功者、習慣、特徴、失敗

 

「失敗は成功のもと」なんてよく言いますが、大事なのは失敗して、そこから学ぶことなんです。

 

じゃないと、失敗は無駄になってしまいます。

 

成功と失敗を結び付けられるのがエジソンです。

 

エジソンに限らず、多くの成功者の共通点は失敗から学び、改良していったので結果的にうまくいったのです。

 

まぁ、それを続けていけばうまくいく確率も高まるのは当たり前の話だと思います。

 

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成功者の習慣は改良することだが、何をすれば?

カーネギーメロン大学のヒューマン・コンピューター・インタラクション研究所のスティーブン・ダウ教授は、「賢明な試行錯誤」について研究していて、単に1つのコンセプトや製品やアイデアを作り上げようとするよりも、実験を繰り返す方が、成果につながるという。

 

その研究者のグループは、それを確かめるために高校の物理レベルの実験を行った。

 

被験者を2つのグループに分け、床に落としても割れない卵の容器の設計を競わせた。

 

それぞれのグループにパイプクリーナー、アイスキャンディーの棒、厚紙、輪ゴム、発砲スチロール、ティッシュペーパーが与えられ、25分以内に容器を設計し、15分で制作を完了し、卵を落とす実験を行う。

 

ただし、一方のグループには、卵を1つしか与えず、設計、製作、テストに使える卵はそれしかない。

 

他方のグループには、それぞれのメンバーに1パックずつ卵を用意して、設計の5分、10分、15分、25分の時点でテストを行ってもらう。

 

すると、前者のメンバーは、設計段階で1種類の容器だけを設計し、懸命に制作しても完璧なものに仕上げようとした。

 

だが、後者のグループは、素材の組み合わせやデザイン、仕組アイデアを変えて、いくつも容器を作った。

 

1つの物を仕上げようとするのではなく、容器の強度を調べ、パラシュート部分に緩衝システム、制動のための支柱、卵を受けるクッションを改良した。

 

卵が十分にあるので、結果を確認することができた。

 

制作段階になると、設計段階でわかったことを活かしながらテストを始めた。

 

落下する高さを徐々に上げ、卵が割れる高さを確認した。

 

結果は、卵が多く与えられたグループの方が好成績だった。

 

卵が割れない平均の高さは、複数の卵のグループは、158センチ、卵が1つだけのグループは100センチだった。

 

つまり、材料や時間が同じでも試すものが少ないと、成果は出にくいんですね。

 

しかし、試すものが多いと、何度もテストができるので改良することができて、失敗から学び、学習ができたということですね。

 

試行錯誤がうまくできれば、結果を出しやすいのは改めて分かった気がします。

 

前にもマシュマロ・チャレンジというゲームを紹介しましたが、大人に対して、園児たちが優勝したのもこれが大きな要因だと思います。

 

ちょっと一言

結果を出す1つの大きな要因は、試行錯誤のプロセスにあるということでした。

 

最近、本屋さんでよく見かける『PDCA』なんて言葉があります。

 

Plan(計画)→Do(実行)→Check(確認)→Act(改善)

 

ようは試行錯誤のことです。

 

だからこれを意識すれば、まぁ結果が出やすいのは当然ですし、結果を出した成功者も意識的にしろ無意識的にしろ、このサイクルを回してきたことは間違いないです。

 

このサイクルはどんなことでも当てはまります。

 

ダイエットにしろ、勉強にしろ、ビジネスにしろ。

 

ですので自分の目標に合わせてやってみてください。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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