目標達成

自分の将来を考えることが、実現への第一歩!

投稿日:2017年8月3日 更新日:


第一歩

 

僕は、普段テレビを見ることはありません。理由は大した情報や自分にとって寄与する情報がないからです。

 

しかも、心理学者のミハイ・チクセント・ミハイは「テレビは幸福度を下げる」みたいなことを言ってました。

 

まぁ、そうかな気がしましたのは、幸せは自発性、自分の意思で目標を決めることが大事なんですが、テレビって何となくつけて、受け身の姿勢で見ていると思ったからです。

 

少なくとも見てはいいと思いますが、何となく見ているなら、幸福度が下がるので見ない方が良いです。

 

特に、事件などの恐怖を煽るニュースは、何となくだったら絶対見ない方が良いです。

そして、その理由を明かした研究があります。

 

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まずは、未来について考えること

どんなときでも、未来について考える精神的な経験が、想いを実現させるカギになる。

精神的なその経験が視野を広げることもあれば、狭めることもある。

持続する新たな力が湧いてくる場合もあれば、今の力を少しずつ削りとっている場合もある。

 

これはノースカロライナ大学の心理学者、バーバラ・フレドリクソンの研究で分かった。

 

フレドリクソンは自分の研究をポジティブな感情の“拡張-形成理論”と名付けた。

 

希望、幸福、自由といった感覚が、人生の深刻な問題からの小休止の機能を果たしているのではないかと、フレドリクソンは明らかにした。

 

その3つの感覚を長期間、抱き続ければ、有益。。つまりポジティブな感情は注意力と認識力を増大させ、人は安らぎや幸せを感じると、より多くのことを易々と吸収でき、問題についてもより建設的に考えられるようになる。そして、いつも以上に目標指向になり、立ち直りも早くなる。

 

見る映像でその後の行動が変わってしまう!?

フレドリクソンは実験で、被験者をグループ分けしてそれぞれに短い映像を見せた。

 

4つの感情(喜び、満足、怒り、恐怖)のいずれかを引き起こす映像を見た被験者もいれば、何の感情も抱かせない映像を見た被験者もいた。

 

その後、被験者には、映像を見ている時に、したくなったことをすべて書き出してもらった。

 

映像を見て、喜びや満足を覚えた被験者は、ネガティブな感情を引き起こす映像や何の感情も抱かない映像を見た被験者よりも、発展的なことを考えた。

 

そういう被験者は、将来について考え、開放的になり、すぐに出も行動に移すつもりになっていた。

 

一方、恐怖や怒りの感情を覚えた被験者たちは、考えること自体やめてしまう傾向があった。

 

ポジティブな感情によって心が解放されれば、、社会的に新たなつながりも含めて、さまざまな力が湧いてくる。そしてそのエネルギーを維持して、さらなる力と道を生み出せる。

 

フレドリクソンは、この連鎖を“ポジティブな感情の上向きスパイラル”と名付けた。

 

ちょっと一言

どんな心理学者も、まずはポジティブな未来を描きましょうと言います。

 

フレドリクソンは、幸福、希望、自由の3つの感情を抱けば、視野が広がり、認識力が高まり、簡単にいろんなことを達成でき、ますます目標指向になり、何かあっても立ち直りが早いということを説明ました。

 

そして、人間はポジティブな映像を見ると、自分の未来に考え、すぐに行動したくなり、一方でネガティブな映像を見ると、考えること自体をやめてしましまう可能性が出てくるということでした。

 

僕が思うに、一番大事なのは自分の人生です。

 

確かにニュースも大事かもしれませんが、この研究でわかるようにネガティブなことを見て思考停止に陥るくらいだったら、見ないことに越したことはないです。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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