目標達成

富豪から学ぶ目標達成への考え方

投稿日:2017年5月13日 更新日:


紙幣

 

皆さんは金持ち、富豪と聞いて、どんなイメージを持っていますか。

 

「楽して生きている」とか「悩みや不安なんかない人」など。

羨ましく思う人はたくさん、いると思います。

 

ただ、金持ちになるまでのプロセスはあまり知られていないと思うのでその考え方を紹介をしようと思います。

 

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実は半分以上が

富裕層を研究している第一人者のニューヨーク州立大学のトマス・スタンリーは億万長者の人たちが金持ちになるまでの調査を行った。

 

その結果、大金持ちの60%は親からの遺産を1ドルももらわずに自力で資産を構築したということを明らかにした。

 

スタンリーによると、30日以内に宝くじを購入した億万長者と普通の人の割合を調べてみた。すると1対2.7になったことが判明。

 

普通の人はお金持ちより3倍近く使っているということになりますね。逆にお金持ちは棚から牡丹餅みたいなことは期待していないともいえると思います。

 

また成功者でも不安や悩みがある場合は何をするかというと94%のお金持ちは仕事に精を出すことを選ぶ。

 

これって心理学ではローカスオブコントロールと言って、自分でどうにかできることとできないことを分けることが大事なんです。

 

例えばビジネスをして、相手次第ということもありますが、それまでに自分のできることをやりつくしたかというのがポイントです。

 

ここまで見ますと、成功者は人を当てにしないで自分のできる最大限の努力し続けるんですね。そう考えるとやはり必要なのはAQになってきますね。

 

どんな困難な状況でもあきらめなかった人が成功するのは当然の論理かなと個人的には思います。

 

逆にうまくいかないことがあり、被害者意識をアピールすると能力が低く見られて、誰も見向きもしなくなってしまうことがわかっているので富豪たちの考え方は心理学的に見て理にかなっているといえると思います。

 

ただ、絶対誰の手も借りるなとは言っていません。

 

多くの成功者たちは誰かから必ず助けられています。なぜならそれまでの努力を見てきたりすると自然に応援してくなるからです。

 

公正世界仮説の考え方と同じです。

 

映画でもみんなが見たいのは貧乏人が貧乏人のまま終わっていく映画より貧乏人でも切磋琢磨して成功者になっていく映画に決まっています。

 

何か理由を付けてできないことができないままで終わり、さらに周りから無能に見られるのでとりあえず何でもいいので努力するのが吉。

 

まとめ

富豪たちは誰かのせいにせず、誰かに期待せず、自分のできることを黙々とこなしているということだけです。

 

この考え方で自分の目標達成しようとすると最初は厳しく聞こえるかもしれませんが、心理的にこっちの方が非常に楽です。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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