目標達成

自分へのご褒美の効果的なあげ方!それはアメとムチ!

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今回はご褒美のうまい使い方についてです。

 

もし時間管理体制にうまくいっているなら、自分にご褒美を与えるプランをつくりましょう。

 

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目標を達成したらご褒美を!

 

この極端な例に、週4日勤務という新しい試みがあります。

 

従業者が月曜日から木曜日まででその週の仕事を終えたなら、金曜日は休みにしてあげるというもの。

 

有給で1日休める糖いうのは、当然ながら効果的な動機付けのツールです。

 

たいてい、自分で自分にまる1日の休暇を与える権限はありませんが、優先事項をきちんとやり遂げたら、週末はいつもより30分多く寝る時間や上等なワインを自分へのご褒美にすることはできると思います。(1)

 

時間に関する目標を達成した時に自分にご褒美を与えるなら、ご褒美についていくつか覚えておく価値のあることがあります。

 

第一に、人間はたとえ金銭的な価値がないご褒美でも、努力して勝ち取ったものを高く評価する傾向にあります。(2)

 

例えば、フィットネスのアプリで、日々運動量がある水準に達したことを示す印は、金銭的価値が全くないのは明らかなのにもかかわらず、ある程度の効果があることが示されています。

 

フィットネスの目標に達した時は、いつも同じレストランでごちそうを食べるというように、ご褒美に変化がないと、やがてやる気がなくなってしまいます。

 

ですので、どんなご褒美がもらえるかわからなかったり、意外なご褒美をもらえたりする方が良いです。

 

そのためには、例えば友人にご褒美を与えてもらうという方法があります。

 

そのご褒美は、2人で一緒にディナーを食べることかもしれません(それなら、なおさら時間が有効に使えます)。

 

くじに基づいてご褒美を設定することも可能です。

 

例えば、自分が3日続けて午後5時までメールをチェックすることを我慢できたとしましょう。

 

コインを放り上げて、五分五分の確率で、高級なコーヒーを1杯か2杯飲むようにするのです。

 

勝ち取るご褒美が少ないか多いかがいくらか不確かな設定にすると、やる気が高められるという研究もあります。(3)

 

一方で、望ましい行動でご褒美をもらうよりはるかに強力な動機付けとなるのは、望ましくない行動をとるとご褒美を失うことです。

 

例えばわずかなことであっても、勝ち取るよりも失う時の方が、人の行動に与える影響は大きいです。

 

ある調査では、参加者は30ドル勝ち取る機会を与えられた時よりも、30ドルを与えられてからそれを失う可能性があると告げられた時の方が、ごまかしをする確率が高かった。(4)

 

つまり、勝ち取る見込みよりも失う見込みの方が、ごまかしにつながりやすかったということです。

 

ちょっと一言

ということで、現実に自分で休みをとるのは難しいとは思いますが、何か頑張ったりしたときのご褒美を用意しておくといいのではないでしょうか。

 

例えば運動したら、マンガを読むとか。

 

また、ご褒美はいくつか用意しておいて、くじ引きみたいな形でやってみるとより効果が高まります。

 

期待感があるので。

 

ちなみに、ユーチューブもやっています。
良かったらチェックしてみてください。
https://www.youtube.com/channel/UC56yqcM1OG39QIp8-pvHRCQ

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