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悪夢を見た方が返って試験などパフォーマンスが高まるメリットがあるという研究!

投稿日:2020年4月13日 更新日:


 

みなさんは最近、悪夢を見ましたか。

 

「悪夢」というと、文字通り悪いイメージがありますよね。

 

でも、実際、悪夢を見たその日って本当に悪いことが起きたことはありますか。

 

多分、そこまでなかったはずです。

 

一見、悪夢を見るとその日が台無しになってしまうように思いがちですが、実は悪夢には自分の力を最大限に発揮させてくれるメリットもあるのです。

 

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悪夢はパフォーマンスを上げてくれる!

ソルボンヌ大学のイザベル・アルヌフたちは、悪夢がストレスの多いテストに役立つか、そして夢の失敗/成功が翌日のパフォーマンスにどう影響を与えるかをテストした。(1)

 

まず、研究者たちは医学部入試前夜の学生の夢情報を収集した。

 

人口統計学的、学問的、睡眠および夢の特徴は、試験の学生の成績と比較した。

 

アンケートに回答した719人の回答者(学生総数2324人)のうち、60.4%がその前夜の試をの夢を見た。

 

また、学期中には4分3の近くの学生が悪夢を見たと回答。

 

その悪夢は試験会場へ行く途中に満ちに迷った、試験問題が読めないなどだった。

 

試験の問題は夢の78%に現れ、主に遅れて答えを忘れることに関係していた。

 

その結果、試験前に夢をたくさん見た学生は、試験の成績が向上していた。

 

さらに、上位5人の学生は、全員が試験に関連していた悪夢を見ていた。

 

最初の学期中の試験に関する夢の頻度は、試験の成績が比例して高いことがわかった。

 

これらの結果は、夢の中でストレスの多い出来事に対する否定的な予想が一般的であり、しかし、この一時的なシミュレーションが認知的利益をもたらすことを示唆した。

 

研究者は、「悲観的な予測が最大のパフォーマンスを発揮させるかもしれない。チェスプレイヤーは可能な手をすべて頭に描くが、良い手を指す前には負けにつながる手を考える。これと同じではないか」とコメント。

 

ちょっと一言

多分、悪夢を見ることで脳が一回シュミレーションして経験として刻んでいるだと思います。

 

一回経験したと思っていれば、同じことは繰り返さないように考えますので対策を立てます。

 

その結果、パフォーマンスが最大化されたのではないでしょうかね。

 

いずれにしろ、悪夢は自分の力になってくれるので、悪夢を見たら「よっしゃあ!」と思っていいと思っています。

 

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