行動経済学

貧しい家庭に環境で育った人は目先のことを優先してしまいがちだから気を付けようねという研究!

投稿日:


 

みなさんは、目標達成させるためなどで我慢できる力がある方だと思いますか。

 

それとも、つい目先の欲求に身を任せてしまう方ですか。

 

実は、そういう我慢する力って、子供の頃の家庭の経済状態に大きく関わっているみたいなのです。

 

一体、どういうことなのでしょうか。

 

スポンサーリンク
 

 

家庭環境によって我慢する力が変わるの?

ミネソタ大学のさまざまな子供時代の環境の人々がリソース不足にどのように反応したかをテストした。(1)

 

実験では、様々な地域に出身の参加者が選ばれ、そしてそれぞれの地域では未来が素晴らしい価値を提供してくれると信じている度合いが異なっていた。

 

その結果、SES(社会的経済地位)の低い環境で育った人は、衝動的で、より多くのリスクを取り、誘惑にすぐにとらわれることがわかった。

 

逆に、SESの高い環境で育った人々は衝動的ではなく、リスクもなるべく少なく抑え、誘惑にもうまく対処ができていた。

 

さらに、この結果は現在の個人の財政状態を考慮したうえでも変わることはなかった。

 

つまり、今は安定した生活を送っていても、子供の頃に貧しい家庭で育った人は、経済的に安定した家庭で育ち、今も安定した暮らしをしている人に比べて、未来の利益を割り引く度合いが大きかった。

 

つまり、目先の利益に弱かったということ。

 

また、人々の酸化ストレスレベルに応じて、同様に反応がでた。

 

ちょっと一言

でも、どこからが貧しくて、どこからが安定しているのかははっきりしていないので、そこは曖昧かなと思いました。

 

日本の場合、衣食住は最低限保障されていますので、どうしようもなく貧しいことはあまりないと思います。

 

仮に、自分が育った家庭は貧しかったからと言って、それで人生が終わるわけではありません。

 

プチ断食、短時間の激しい運動、瞑想などによってセルフコントロール能力が高まり、目先の利益に飛びつきにくくなります。

 

激しい運動というのはHIITと呼ばれるものです。

 

エアロバイクで全力で20秒漕いで、10秒軽く漕ぐのを8回繰り返します。

 

これを週3回で大丈夫です。

 

最大心拍数が90パーセントくらいになるくらいやってください。

 

まぁ、エアロバイクじゃなくて全力で走ったり、バーピーでもいいです。

 

僕もそういうことをしてから、お酒を飲まなくてもいられるようになりました。

 

もしかして、僕がよくついついお酒を飲んでしまっていたのは、そこまで家庭が安定していなかったからなのかもしれません。

 

だからといって、そこでめげていても仕方ありません。

 

とにかく、目先の欲求から遠ざかりたいなら、上の3つをやることをお勧めします。

 

ちなみに、毎日2回人生に役立つ言葉をツイッターでつぶやいています。
良かったらチェックしてみてください。
https://twitter.com/7pryQDbmp1FMQdF/status/1290640919264288768?s=20
スポンサーリンク
 

スポンサーリンク
 


他にも色んなジャンルから(勉強法やコミュテクなど)たくさんの記事が読めます!  
カテゴリー一覧
 カテゴリー

-行動経済学

執筆者:



【Yoske】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

スポンサーリンク