性格

良い人間になりたいなら赦している人を見ればいい!

投稿日:2019年6月12日 更新日:


 

良い人間になりたいと思っても、漠然としてなかなかイメージできませんよね。

 

ですが、人間には自然に良い人間になりたいと思う瞬間があるのです。

 

それは”赦し”です。

 

とは言っても、何もないのに誰かを赦せっていうのは無理な話です。

 

では、どうすればいいのかと言うと、傷つけられた人たちが加害者を赦すストーリーを観ればいいのです。

 

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“赦し”が良い人間になりたいと思わせてくれる!?

ジョエル・ソネンバーグは、生後22か月の時、家族で乗っていた車にトラックが衝突するという事故で全身にひどいやけどを負ってしまい、容姿はすっかり変わってしまった。手足の指と片手を失い、数年のうちに45回もの外科手術を受けた。

 

当初、トラック運転手のドートはブレーキが故障していたと主張していたが、実は同乗していた知人の女性を殴ろうとしていたことが判明した。ジョエルの痛みと傷だらけの身体は、相手を痛めつけようとした、攻撃的な結果だった。

 

デラウェア大学とブリティッシュ・コロンビア大学の研究者たちは、このようにジョエルの体験談と裁判の一部始終の動画を参加者に観てもらった。(1)

 

その中でジョエルの母親は、「ドートさん、私はあなたを赦します。今日の公判で、傷だらけのジョエルの姿を見てください。私たちはみんな傷を負っています」と言った。

 

ジョエルの父親は、「あなたが赦しを求めるなら、私たちは赦しましょう」と言った。

 

ジョエルは、「私たちはあなたのために祈ります。神の愛には限りがないことをあなたが知りますように。私たちは憎しみで人生を無駄にはしません。憎しみは苦しみしかもたらさないからです。私たちは愛に包まれて生きています」と言った。

 

参加者たちがこの動画を見終わり、どう感じたかを尋ねた。

 

その結果、ジョエルやその家族が、トラックの運転手に対する寛大さと思いやりと赦し示したことで、参加者たちは高揚していた。

 

そして、参加者たちは全員、より良い人間になりたいという意欲を示していた。

 

良い人間になりたかったら、手本となる人たちを見ることなんですね。

 

ちょっと一言

多分、こういう映画ってたくさんあると思いますので観てみるのもいいと思います。

 

僕自身、映画ってあまり観ないので、何とも言えませんが。

 

自然に良い人間になりたいなら、普段そういう映画や芝居を観るのもありだと思います。

 

僕もそこまで良い人間ではないので、何か観てみようかな・・・。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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