性格

天才的な科学者は普通の人と何が違うの!?

投稿日:2019年6月25日 更新日:


 

いつの時代にも、天才と呼ばれる科学者がいます。

 

多分、普通の人とは何かが違うのだろうということは容易に想像がつきますよね。

 

じゃあ、何が違うのでしょうか。

 

答えは制約がない思考をすることです。

 

ようは、自由に発想してアイデアを出せる人です。

 

ちなみに、天才以外の人は、(科学上の問題などについて)ある時代のものの見方・考え方を支配する認識の枠組みに捉われているのです。

 

そういう枠組みのことをパラダイムと言います。

 

では、このパラダイムから抜け出し、自由な発想ができる科学者の心理ってどうなっているのでしょうか。

 

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天才的な科学者は精神障害を持っている!?

コリア大学の研究者たちは、76人の天才的な科学者たちを精神障害の程度に応じてグループ分けした。(1)

 

発症していない22人、パーソナリティ障害27人、気分障害13人、統合失調症および他の精神病性障害14人の、4つのグループに分けた。

 

そして、76人がそれぞれどの程度の業績を上げたか、どのようなタイプに貢献したか―パラダイムを保つ形で貢献したか、それともパラダイムを否定する形で貢献したか―で評価した。

 

その結果、精神障害を発症していなかったグループにはパラダイムに基づいて成功を収める人が多く、発症していたグループにはパラダイムを否定して成功する人が多かった。

 

さらに、後者のグループでは、統合失調症および他の精神病性障害を発症した科学者に、その傾向が強く見られた。

 

例えば、アイザック・ニュートンやアルバート・アインシュタインです。

 

ちょっと一言

今までにないものを生み出す人は、何らかの精神障害を持った人が多いということがわかりましたね。

 

ですので、もし何らかの精神障害があると診断されても、落ち込む必要はありません。

 

それは、自由に発想できる強み何だと認識すればいいのです。

 

もちろん、障害の種類は様々なので、何とも言えないところもたくさんありますが、弱みについて発想を変えれば、それは強みになります。

 

れは強みになります。

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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