性格

甘い物が好きな人の性格や心理って、実際どうなの?

投稿日:2019年3月2日 更新日:


甘い物、好きな人、性格、心理

 

僕自身、色々食べますが、甘いものも大好きです。

 

最近はスイートポテトなんかにハマっています。

 

で、みなさんは甘いものはお好きですか。

 

逆に、甘いものが好きだというと、良くないイメージがつくと思っている方もいるかもしれません。

 

ですが、実際は全く逆なのです。

 

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甘いものが好きな人はどんな性格!?

ノースカロライナ大学チャペルヒル校の研究では、甘党の人は甘いものを食べることで、甘党でない人より幸せを感じ、前向きになれることがわかった。(1)

 

甘いものが好きな人ほど、甘いものを食べるとポジティブになれるというとです。

 

また、甘いものが好きな人は他人に好かれやすいです。

 

ペンシルベニア州のゲティスバーグ大学などの研究グループにより、甘いものを食べることと良い人であるあることには高い相関関係があることがわかった。(2)

 

見知らぬ人を蜂蜜が好きな人だと紹介された時、苦いグレープフルーツや酸っぱいレモン、塩辛いプレッツェル、辛いトウガラシが好きだと紹介された時よりも、相手のことを親しみやすく、協調性があり、思いやりがあると感じていた。

 

また、実際の性格もそうだった。

 

そして、どんな人でも、甘いものを食べると愛想が良くなり、他人のために時間を使うこともわかっています。

 

甘いものを食べると、利他的になるのです。

 

では、いつでも甘いものを食べれば、そうなるかというと、気分によって変化するようです。

 

気分によって甘さの感じ方が違う!?

ミネソタ・メディカル・スクール大学の研究チームは、ストレスや安らぎが味覚に与える影響について調べた。(3)

 

被験者には2通りのパターンで別々の日に実験を行った。

 

「安らぎ」の日には、30分間、自然を映した映像をを見てもらい、「ストレス」の日には、30分間、苦痛を感じる作業(スピーチの準備と実演、難しい暗算問題、90秒間氷水に手をつけるなど)をしてもらった。

 

安らぎと苦痛の時間をそれぞれ過ごしてもらった後に、塩味、酸味、甘み、うま味の入った液体を飲んでもらい、その濃さとおいしさを評価してもらった。

 

その結果、安らぎもストレスも被験者が感じる美味しさには何も影響しなかったが、ストレスの日の甘みは、明らかに弱く感じていた(それ以外は変化がなかった)。

 

だから、疲れ手入れう時は余計に甘いものを食べてしまうのですね。

 

ちょっと一言

とりあえず、自己紹介の時は甘いものが好きって言っておけば好意を持ってくれるのでそういっておくのもありだと思います。

 

仮に、甘いものが苦手でも、全く甘いものを食べないという人はいないと思います。

 

例えば、僕の場合、甘ったるいケーキやドーナツは好きではありませんが、サツマイモなど自然の甘さが好きなので、甘いものが好きだと言えます。

 

その他にも利他的になりたいなら、少し蜂蜜なんかをなめてみるのもいいと思います。

 

ただし、加工食品の甘さは中毒性があるので、あまりおススメしません。

 

できたら、自然の甘いものがいいです。

 

食べすぎには注意が必要ですが。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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