認知心理学

プラシーボ効果を実験例を交えて分かりやすく説明!~効果の高め方ってあんの?~

投稿日:2019年7月27日 更新日:


 

プラシーボ効果って聞いた人もいると思います。

 

または、知らない人もいるかなと思います。

 

プラシーボ効果って、思い込みのことです。

 

で、普通はここまでですが、その効果の高め方についても紹介します。

 

まずは、どうすれば、プラシーボ効果が起こるのかから説明していきます。

 

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プラシーボ効果とは?

プラシーボとは偽薬という意味です。

 

例えば、何の成分も入っていない錠剤を渡されて、「これを飲めば、風邪はすぐ治ります」と言われると、本当に治ってしまうことがあるのです。

 

これをプラシーボ効果と言います。

 

その他にも、アイシングやマッサージによって痛みや疲労回復の効果が期待すると、本当にそう感じてしまうのです。

 

こういう主観的、または心理的作用な作用を利用することで、そのメリットが生み出せるのです。

 

さらに、ポルトガルのリスボン大学の研究によって、偽薬には効果がないと相手に伝えた時でさえ、効果的な薬となる場合があることがわかっています。(1)

 

プラシーボ効果の高め方!

トレンド大学のジェイソン・ローズたちは、複数の痛み止めの偽薬クリームの中から実験者によってあてがわれた時の方が、自分で1つ選んだ場合に比べて効果が低いことがわかった。(2)

 

つまり、自分で選んだ時の方がプラシーボ効果は高まるのです。

 

ちょっと一言

プラシーボ効果って思い込みですが、効果が高くなれば別に思い込みだっていいと思いませんか。

 

ちなみに、僕はたまに岩盤浴に行くのですが、効能などが書いてある説明を読み、岩盤浴を選んで寝そべっています。

 

まぁ、例えばですが。

 

みなさんも効果がないというものでも思い込みと選択セットしてみることで効果を発揮するかもしれませんのでぜひ試してみてください。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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