認知心理学

科学的根拠がなくてもプラシーボ効果がある

投稿日:2017年3月30日 更新日:


薬

 

個人的には科学的根拠、エビデンスを知るのが好きで色んな文献に目を通します。

 

だからといってそれが全て正しいわけではありません。もっと言えば、科学は万能でもありません。

 

けれど科学は色んな指標を与えてくれます。

 

天気予報、経済の動き、生態系など過去のデータや出来事を見て未来を予測するのが科学だと僕は認識しています。

 

ちょうど5年くらい前にジムに通っていて、運動は脳にも体にもいいことがあるのはわかっていたので必死にやっていました。

 

そこで問題が慢性的に疲労が抜けない。徐々に体力はついてきたと思うのですが、食事やサプリ、睡眠など科学的に明らかになっっていることは試してみました。

 

結果、疲れが抜けない。何で?

 

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1年くらい前にあるインストラクターに相談したとこ、岩盤浴が良いよと言われ、何が良いのかわからず、何回か通ってみました。

 

だんだん、あれ!?疲れてない!という感覚に。

 

スーパー銭湯には

岩盤浴も温泉も色々種類があります。何に入れば、1番効率的で効果的なのか考えていましたが、わかりません。

 

書かれている効能も「~が期待されています」「~が言われています」

 

スゲーあいまいな表現。

 

僕のほしいのはエビデンス。

 

本やネットでいろいろ調べましたが、どれも怪しいものばかり。

 

ただ、疲れが取れている感覚があるのは事実。

 

たどり着いたのが効能を信じ込むという方法。

 

これをプラシーボ効果と言います。

 

偽薬を飲んで風邪が治ったというのが1例です。

 

プラシーボ効果でより効果はあるはずですし、この効果は科学的に確かです。

 

ただ、1つ困ったことに

 

行かなくなると疲れがたまったような・・・

感じに陥ります。

 

本当に疲れているのか、行っていないから疲れがたまったように感じるのか、

悩ましいとこです。

 

疲れの原因物質は乳酸です。これを排出すればいいだけの話ですが、計りようがないので感覚に頼るしかないですね。

 

基本的に体を温めるのは免疫を高めたり、汗をかいて、有害貴金属の排出もしているみたいで悪い行為でないと思っています。

 

ただ、疑問点がいっぱい(笑)

 

リラックスをしに行く目的なら全然、OKではないかと。

 

僕は1週間に1回は行きます。あえて時間を贅沢にダラダラ過ごすと他の日は割とすぐに作業などにとりかかれ、集中できます。

 

これがずっと時間的にタイトだとどこかでだれて、ヘタをするとどうでもよくなってくることもあります。

 

だから1週間に1回くらいは時間を自由に使える日を決めておくと、その日をめがけて頑張れ、回復したらリフレッシュした気持ちで仕事や勉強に打ち込めます。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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