コミュニケーション

誰かと話題を共有したければ強い刺激を与えてあげればいいという研究

投稿日:2020年2月29日 更新日:


 

僕自身、心理学を勉強するまで話がへたくそでした。

 

というか、自分の言いたいことだけ言って人の話を聞かないような感じでした。

 

まぁ、そんな人はあまりいないと思うのですが、どうやって話を切り出していいのかわからないこともあると思います。

 

じゃあ、そもそも人間ってどういうことを人に話したがるの?って思いませんか。

 

それがわかれば、話もしやすくなると思いませんか。

 

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刺激的なものは誰かと共有したくなる!?

ペンシルベニア大学ウォートン校のヨナ・バーガーは、肉体および精神への刺激が情報共有に及ぼす影響を調べる実験を行った。(1)

 

一方の被験者グループには刺激の強い映像を見せ(楽しい気分または不安な気持ちのどちらかを喚起させる)、もう一方の被験者グループには刺激の少ない映像を見せた(満ち足りた気分または軽い悲し見のどちらかを喚起させる)。

 

その直後、被験者に別の映像を見せ、さらに記事を読ませて、その内容について友人に話したくなる度合を尋ねた。

 

その結果、最初に刺激の強い映像を見せられた被験者の方が、他者との話題の共有に高い関心を示した。

 

また、実験の内容を変え、刺激的な映像ではなく、ジョギングを行わせた場合も同じ結果が得られた。

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ようは、身体か心に強い刺激が与えられると、人はその情報を誰かと共有したくなるのです。

 

ちょっと一言

コミュニケーションが苦手な人、何を切り出していいかわからない人は、自分が刺激的な経験したことを話すといいと思います。

 

特に、女性なんかは共感しやすいので話しやすいのではないでしょうか。

 

もちろん、相手の嫌いなものはNGです。

 

相手がホラーが嫌いなのに、その話題を持ち込めば当然嫌がられます。

 

基本的に、相手の嫌いなものは避けた方が良いですが、別に相手の好きなものだけにこだわる必要はないと思います。

 

ようは、相手にも感情を動かすような刺激な話題を切り出せばいいのです。

 

自分から言えない場合は、相手から聞きだすというのもいいです。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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