コミュニケーション

初対面ですぐに仲良くなる方法!

投稿日:2017年5月11日 更新日:


ライバル

 

初めて行くセミナーとか、周りに誰も知っている人がいなく、誰にどうやって話しかければいいのやら・・・と別にあなただけではありません。大体みんな同じことを思っていて誰かから話しかけられるのを待っているだけかもしれません。

 

基本的に知らない人ばかりいると不安なので誰かととりあえず話せば、気は楽になり、あることをすれば、すごくその場で仲良くなれます。

 

僕も1年くらい前に誰でも受けられる大学の授業を受けてみたのですが、ある心理学のクラスではほぼ、誰も一言も発さず授業が終わると一目散に帰ってしまうということが毎回ありました。

 

心理学には興味はあるけど人には興味がないような感じも受けましたが。

 

そんな中、僕はある女の子に声をかけました。そして、僕が何をしたかというと共通点を探し、それを話すだけで心理的な距離が縮まり、いい関係が築けたのです。(僕が勝手にそう思っているだけかもしれませんが笑)

 

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日本ではスポーツでの敵のサポーター同士が敵対心があってもそこまでではありませんが、大リーグやNBAは敵対意識はすさまじいらしいです。

 

普通に考えれば、そういう人たちが仲良く何かに取り組むなんてことは考えにくいと思いませんか。

 

着ている服だけで人間の行動は変わる

ところが、イギリスの心理学者、Ⅿ・レバインが行った研究によると、激しい対抗意識があったとしても、人々を結び付けてくれる力がいくつか存在することがわかった。

 

被験者はイギリスのサッカーファン(たまたま全員が熱烈なマンチェスター・ユナイテッドのサポーター)であり、1人ずつにアンケートをして、チームの好きなとこを書かせた。その後、実験の続きを参加するように頼み、大学の他の建物に移動中にジョギング中の人(実験のスタッフ)が点灯して苦しむ姿を被験者たちは見ました。

 

この演じているけが人は無地の白いシャツの場合とマンチェスターのシャツを着ている場合があった。そして、マンチェスターのライバルであるリヴァプールのシャツを着ていることも。

 

結構、手が込んでますね~。

 

結果、無地のシャツの場合は3分の1が手を貸し、マンチェスターのシャツを着ている時はほぼ全員が助けに行き、宿敵のリヴァプールのシャツを着ている場合はほとんどの人が手を差し伸べなかった。

 

もう僕は笑いが止まりません、こんなことで人間の行動が変わってしまうのですから。人間は自分と似た者を助けるのは明らかです。

 

見方を変えれば

しかしここからが本題。小さな工夫をすれば、敵だと思っていた人が仲間になって、協力的な態度を見せることがわかっています。

 

同じように実験して、マンチェスターの好きなところではなく、サッカーファンとしてよかったと思うことに対して、尋ねられた。するとライバルチームのシャツを着た人を助ける割合は2倍に増えた。

 

これが共通点の良いとこ。で・・・

 

最も好ましい影響を活かす類似性

ペンシルベニア大学の組織心理学者、アダム・グラントが提唱している方法は特異な共通点を探し、それを強調すること。つまりニッチなこと、他ではあまり共有されていないこと。そういうことを突き詰めれば、関係構築の最初の方では周りになじみたいという欲求と個性をもちたい、周りとは違っていたいという欲求が両方を満たせるみたいです。

 

逆にみんなが好きな番組の話をしてもうまくいかないのは目に見えているので不評な映画など、みんながあまり見向きもしないことで共通点が見つかれば最強です。

 

自分が経験したことがなくても家族、友人がやっていることを話題に出したり、それがないなら、興味があるという姿勢で聞くのもかなり効果的です。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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