コミュニケーション

SNSのデメリット!~高校生などはコミュニケーション不足や能力低下に影響するのか?~

投稿日:2018年4月5日 更新日:


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みなさんは普段、スマホやSNSをどれくらい使っていますか。

 

そもそも他人のこと(プライベートな情報)に興味がないという僕みたいな人から、スマホがなかったら生きた心地がしないという方までいると思います。

 

ですが、多くの人はSNSをやりすぎると、良くないんじゃないかと薄々気づいていると思います。

 

その通りです。

 

では、どんな風に良くないかということを具体的に考えたことはありますか。

 

「・・・」だと思います。

 

実は僕も知りませんでした。

 

ですのでこれを機に、SNSをやりすぎているなと思う方は利用頻度を下げてみてはどうでしょうか。

 

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SNSのデメリットⅠ!

スタンフォード大学の研究者が、8~12歳の女子を対象に調査したところ、端末画面の前で過ごす時間が長い子ほど、自信のなさといった情緒面での問題や、悪影響を及ぼすと親が考える様な友達を多く持つ社会性の問題を抱える兆候が見られた。(1)

 

一方、友達や親兄弟と「じかに」話をするという子供には、その逆の傾向がみられることがわかった。

 

平均すると、調査対象となった少女たちは、電子メディアを1日当たり、6.9時間使用し、その一方で人直接話す時間は、1日にたったの2.1時間だった。

 

SNSのデメリットⅡ!

10代のオンライン生活についてラリー・ローゼンが研究したところ、かなり深刻な悪影響が認められた。

 

その影響と利用頻度には、相関関係があった。

 

SNSがきっかけとなって臆病な若者が自分の殻を破るケースがあるという一方で、ヘビーユーザーになると、不安や不眠、抑うつ、胃痛といった症状を引き起こしやすい。

 

フェイスブック好きの若者は、ソーシャルメディアをそれほど、あるいはまったく利用しない若者よりも、自己愛が強く、攻撃的だという傾向もあった。

 

研究者は、「10代の若者は、SNSでの交流や携帯メール、インスタントメッセージなど、全てを自分たちの世界だと考えています。それが活動の中心なのです。しかしかれらがバーチャルな世界では不十分だ、リアルな世界での人との接触も必要だと気付いた時点で振り子は戻されます。彼らがこの世界を丸ごと受け止めた最初の世代。だからリバウンド効果を経験するのも彼らが初めてなのです。」と説明。

 

まぁ、言われてみればそうですよね。

 

インターネットと社会性を研究するハーバード大学バークマンセンターの特別研究員ダナ・ボイドは、「思春期の若者のオンライン生活は驚いたことに、オフラインでの生活をほぼ再現している。彼らの環境では、前の世代が子供だったころと同じほど自由には現実世界を走り回れない。ゆえにネット上の世界を探索して自分の好奇心を表現するのはごく自然な行動です。最後に、オンライン上のいじめが現実世界でのいじめより過激だとは言えません。確かに子供はフェイスブック上で意地悪に行動に出たり、パスワードをを使って、親に隠し事などをすることはあるが、これはいつの時代にもありがちな10代特有の行動であり、取り立てて心配や警告をするものではない」という。(2)

 

僕はあまり、ソーシャルメディアを使わないのでよくわかりませんが、現実の世界でも、バーチャルな世界でも起こることは同じということですね。

 

ちょっと一言

SNSの利用頻度が高いと、子供は自信がなくなったり、10代は不安や不眠になるということがわかりました。

 

10代に限らず、どの年齢でも起きると考えた方が僕はいいと思います。

 

仮にそれがなくても、他に大事なことをやる先延ばしの原因になることも十分にあるので。

 

ですので、やる時間を決めておくのも1つの手です。

 

食事の前に、10分SNSをチエックするといったように自分の中でルールを決めておけば、時間の無駄遣いやそういったデメリットは防げますので。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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