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コミュニケーション

嫌われてもいい勇気

投稿日:2017年3月14日 更新日:


 

ブームになっているアドラー心理学。

 

僕は基本的に言いたいことを言うので嫌われることに勇気を持つことに違和感がありました。

 

ただ、僕だってできれば嫌われたくないです。

 

ですが、「嫌われる勇気」っていうタイトルが勇気を持って嫌われようみたいな印象をうけました。当然、書かれている内容は違います。

 

他者の評価を気にせず自分が思った通り行動し、発言することが重要で
それによって他者から嫌われてもいい、なぜならあなたの人生をいきていくのはあなたしかいないのだからみたいなのがアドラー心理学(個人心理学)の考え方。

 

逆に言えば、思った通りやってみて好かれちゃうってこともあるはずです。
僕は完全にこっちを選びます笑

 

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そもそも、全員から好かれようとするのは不可能ですし、それにみんな気付いているはずです。

 

価値観は人それぞれ、一々そんなことをできている人がいるのでしょうか。

 

だから嫌われもいいと思えれば少しは楽なると思います。

 

それから僕が思ったのはもう一つあります。
それはアドラー心理学って思想っぽい。

 

現代の心理学はたくさんの被験者を集め、統計などデータを取り、客観的な証拠になります。

それに対し、アドラー心理学はアドラーが勝手に言っているだけじゃんって前から思っています。

ただ、ブームだから良いように見えているのかもしれません。

全部を受け入れる必要はないと思いますが。

もちろん、アドラー心理学の中でも良いなと思う部分もあります。

 

例えば
アドラー心理学ではよく感情は道具だって言われます。

中でも怒りは厄介

 

アドラー心理学のなかで
怒り=2次感情 1次感情=悲しみ、寂しさ、不安・・・と分類します。
怒りはエスカレートしていくので1次感情を上手く伝えるのがコツ。

 

相手のせいにすると結局伝わらない。
原因がどんなに相手にあったとしても。

 

これって誰にでも思いたることではないでしょうか。

 

やり方は簡単!
~してくれなかった!と責めるのではなく、してくれなくて寂しかった・不安だったと伝えるみたいな。

こうすれば、よっぽどの相手ではない限り相手もこっちの気持ちを考えますし、それ以上、責めてきません。

大事なのは向こうが2次感情で何回か言ってくることもありますが、こっちまで2次感情にならないで1次感情で冷静に対処することです。

 

怒りで伝える人は人間として器が小さくみえませんか。
その小ささに合わせないためにも皆さんは器を大きく、1次感情を意識してはいかがですか。

といっても僕は時々1次感情に振り回されることがありますが笑
気を付けてはいます。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。他には、どんどん新しいことを知って挑戦していくことと、そんな人が好きです!

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