コミュニケーション

フェイスブック(SNS)をする人の心理!~投稿内容、友達が多い人の心理など~

投稿日:2018年3月4日 更新日:


フェイスブック、SNS、をする人の心理、投稿内容、友達が多い人、心理

 

フェイスブックをやっている人はかなり多いと思います。

 

しかし、やり方を間違えると、ほかの人から見放されたり、隣の芝が青く見えたりすんです。

 

では、どういう人が問題を抱えやすいのかがわかれば、ストレスになりにくいはずです。

 

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フェイスブックでのコメント

ウォータールー大学の研究によれば、自己評価が低い人ほど、自分が投稿したコメントに多数のフィードバックがすぐに得られるということに心が惹かれるという。(1)

 

しかし、そういう人は投稿する際「財布を落とした」「二日酔いで頭が痛い」などのように自分の問題やマイナス感情に目を向けがち。

 

こうして、フェイスブック内での友達から愛想をつかされ、さらに自己評価は低くなってしまう。

 

ところが、楽しいコメントをする人は好感度の高い人として評価されていた。

 

まぁ、フツーそうでしょ。

 

楽しければ人は寄ってきて、その人の評価はさらに上がりますし、ネガティブなコメントをする人は避けられるのは当然。

 

ポジティブ心理学の中に、ロサダ比というものがあります。

 

これはポジティブ感情とネガティブ感情を比にしたものです。

 

友達を作るために、または続けるためにはポジティブが3で、ネガティブが1以上が良いとされています。

 

つまり、3:1以上なので5:1でも10:1でもいいです。

 

ところが、13:1を超えると、信用されなくなってくる恐れがあるのです。

 

なぜなら、ポジティブなことばかり言っている人は薄っぺらく見えてしまうので。

 

ですので3:1から10:1くらいにしておけばいいのでしょうか。

 

ネガティブな人でも、1つマイナスなことを言ってしまったら、3つポジティブなことを言ってみるといいと思いもいます。

 

フェイスブックの友達の数と関係しているのは!?

西イリノイ州立大学では、自己中心的な性格、つまり「権利・搾取意識・虚栄心」の強い人とフェイスブックの友達の数との間に関連することがわかった。(2)

 

ということは、変に友達が多い人とは深い入りしないほうが良いみたいですね。

 

フェイスブックに時間を費やしている人ほど!?

ユタ・バレー大学の社会学者、ホイ=ツ・グレース・チョウとニコラス・エッジは、425名の学生を対象にフェイスブックの利用頻度を尋ね、「友達の多くは自分より良い生活を送っていると感じるか」という質問をした。(3)

 

その結果、フェイスブックの利用時間が長い学生ほど、人は自分より幸せで良い生活を送っていると考えがちであることがわかった。

 

さらに、「友達」欄に実際には知らない人が多く含まれている学生ほど、この関連性が顕著に見られた。

 

そして、サイバースペースよりも、現実の世界での交友関係が広い学生ほど、概ねそういう傾向は見られなかった。

 

ほかにも、臨床心理学者のアンドレア・ボニールは、「フェイスブック内でのプレッシャー、本心とは裏腹な気持ちを表現している」と指摘。

 

みんなが「いいね」を押したら、自分も押さなきゃいけないみたいなやつですかね。

 

または、ブロックしたりされたりというのもあり、排他的な行動もあるみたいですね。

 

僕自身、アカウントはありますが、ただブログを投稿するだけなのでそういう風になりませんね。

 

というより、僕の場合、友達がそんなにいません(´;ω;`)ウッ…

 

ちょっと一言

フェイスブックをやっていると、いろんな弊害があることがわかりました。

 

ただ、むやみやたらに友達を増やしたり、1日に長時間フェイスブックに費やすのも心理的に良くないので自分で時間なんかを決めておくといいと思います。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。他には、どんどん新しいことを知って挑戦していくことと、そんな人が好きです!

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