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笑うことはいいけどコメディアンみたいに笑わせる側にもメリットがあるのか!?

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今回はは笑う側と笑わせる側の違いについてです。

 

ユーモアがもたらす恩恵に「笑いは良薬」になるのでしょうか。

 

文字通り解釈するならそれは間違っているようです。

 

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コメディアンは長生きでるのか!?

誰よりも笑いに接しているアマチュアスタンダップコメディアン500人を調査した研究では、実は同年代の同性代の人より健康状態が悪いことがわかった。(1)

 

それどころか、コメディアンは俳優と比較すると、コメディアンの若くして死ぬという証拠もある。

 

さらに、理由は定かではないが、面白いコメディアンより早死にする傾向がある。(2)(3)

 

イギリスのコメディアン、トミー・クーパーは、63歳のショーの最中に命を落とした。

 

これらの研究はいずれも医学研究の基準を満たしておらず、実際の薬の知見と違って、二重盲検を用いていません。

 

とは言え、芸能人全般の低い基準から見てもスタッダップコメディアンが最も不健康な職業であることは間違いなさそうです。

 

コメディアンは人を笑わせる側です。

 

一方、たくさん笑ったお客さんの方が長生きするかどうかという研究はないようです。

 

また、思わず出てきてしまう笑いは確かに生理学的な効果をもたらし、度を過ぎると一時的に何にもできなくなるほどですが、笑うことが運動のように身体に良い影響をもたらす証拠はないです。(4)

 

これに対して、笑いが幸福感や精神状態に良い影響を与えることは確実の裏付けられています。(5)

 

笑うとエンドルフィンを分泌されて気分が上がるだけでなくて、痛みを感じにくくなります。(6)

 

また、ストレスがかかっている時に頭を使ってジョークを言うと、そのストレスに耐えられるだけでなく、後からそのストレスのトラウマに押しつぶされずに済みます。(7)

 

ちょっと一言

びっくりしましたが、笑わせるわらわせる側は早死にするみたいでしたね。

 

と考えれば、お笑いを目指すより見ていた方がずっとメリットがあるみたいでいいのではないかと思いました。

 

ただ、だからといって、お笑いを目指すなという話ではありませんのでそういう夢がある方は目指してください。

 

これだけで寿命が決まるわけではありませんので。

 

ちなみに、ユーチューブもやっています。
良かったらチェックしてみてください。
https://www.youtube.com/channel/UC56yqcM1OG39QIp8-pvHRCQ

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