コミュニケーション

友達の作り方は30代でも40代でもジム(コミュニティ)に通えばいい!

投稿日:2017年6月8日 更新日:


友達、作り方、30代、40代、ジム、コミュニティ

 

SNSなどでよく共有されるのはおもしろ画像動画とか感情を掻きたてたり、個人の経験談みたいです。

 

なるべく人間は情報を共有したいのです。話ベタだろうが、話を共有したいのです。

 

話をしたかったらジムに行くことオススメします。

 

なぜなら、運動すると共有できる確率が高まるからです。

 

下手なセミナーに行って誰とも話さず帰ってくるよりよっぽどいいです。

 

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友達作りのために共有率を高めるためには!?

ペンシルベニア大学のウォートン校の心理学者、ジョーナ・バーガーは学生の半数に60秒間、椅子に座ったままリラックスするよに指示。

一方、残りの半数の学生には同じ時間だけ軽くジョギングをするように求めた。

 

60秒間が過ぎたところで学生たちに表向きは無関係な別の実験に参加してもらった。

 

実験者は人が他人とどのような話を共有するのかということに関心があると学生たちに伝え、オンライン版の大学新聞の最近の記事を読ませた。

 

そして読み終わった後に誰でも好きな人にその記事をメールするように指示。

 

実際はこの「無関係な実験」は実験の一環。

 

結果はジョギングをするように指示された学生の75%が記事を共有していた。一方のリラックスするように指示された学生の記事の共有率は33%だった。

 

ようは感情的要因や肉体的要因やコンテンツの内容や状況でも、生理的覚醒は情報の伝染を後押し、ざっくり言うと、心拍数をあげれば、共有しやすくなるってこと。

 

だからハラハラするようなドラマの間のCMなど共有されやすいみたいです。

 

他にもゲームやニュースも同じです。心拍数が上がれば、生理的覚醒が起きるので。

 

他にも一方的に話したり、怒ったりするのも生理的覚醒を起こすので、(自分のことを話すと人は良い気分になりますが、)自分が思っていた以上に話したり、怒ったりしてしまうのです。さらに感情が伴うとそれ以上に。そのあたりはご注意を。

 

心拍数が上がっている時は共有する意味でいえばいいことです。

 

ちょっと一言

情報が共有される要因はいくつかありますが生理的覚醒もその一つということでした。この実験では純粋に心拍数だけ上げる、つまりたった1分のジョギングでも感情を抜きにして話題を共有したのは75%。

 

ようは少し、心拍数と血圧を上げれば、話題を共有できちゃうってことです。

 

話に自信がなかったりしても、エアロバイクをこぎながら、人に何でもいいので話しかければ、話題が共有でき、いつの間にか話が弾んでしまったり、そこからどうしたらわからなければ、こじつけでもいいので共通点を話題に出せば、相手は好意を持ってくれますので。

 

ぜひ試してみては。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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