コミュニケーション

初対面で覚えてもらうにはドーパミンを!

投稿日:2018年12月8日 更新日:


初対面、覚えてもらう

 

初対面の人と話すときは緊張して、なかなか思った通りに言葉が出てこなかったり、相手に合わせてしまったりすることってありますよね。

 

それで、自分のことを覚えてもらえないことで悩んでいませんか。

 

ですが、視点を変えて、あなたが初対面の人でも覚えている人ってどんな人でしたか。

 

多分、あなたにとって楽しい人だったはずではないではないでしょうか。

 

で、「楽しい」とは、笑わせてくれたりという意味ではなく、あなたにとって興味深い話をしていてくれたと思います。

 

だから、あなたはその人のことを覚えているのです。

 

そして、楽しかったことは当然、思い出します。

 

(人間の脳に記憶させるには思い出すことがめちゃくちゃ重要なのです)

 

だから、自然とその人のことを覚えているのです。

 

ということは、あなたが誰かに興味深い話をすれば、覚えられやすくなるのです。

 

もっと言えば、相手の脳内でドーパミンを分泌させてあげればいいのです。

 

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ドーパミンは「心のマーカー」

ワクワクするようなことが起きると、ドーパミンが分泌されます。(1)

 

この神経伝達物質が分泌されると、喜びを感じます。

 

プレゼントをもらった時、誰かから褒められた時など。

 

ちなみに期待するのも、ドーパミンのおかげなのです。

 

例えば、好きなドラマが切りの悪いところで終わって、続きが気になるようなことです。

 

分子生物学者のジョン・メディナは、「ドーパミンには記憶と情報処理を助ける働きがある。『忘れるな!』と書かれた付箋のようなものだと考えようある情報に脳内付箋を貼れば、その情報は確実に処理されるだろう」と言う。(2)

 

要するに、相手にとって興味のそそるようなことを話せばいいのです。

 

そうすれば、覚えられやすくなります。

 

ちょっと一言

人から覚えてもらうには、ドーパミンを分泌させてあげればいいということでした。

 

では、どうやって興味深い話をするかといいますと、自分が好きなことを1つで良いのでできる限り勉強したり体験したりしてください。

 

そうすることで話にも深みがあったり、質問されてもすぐに答えられるようになります。

 

そうすれば、相手はもっと聞きたいと思い、話が盛り上がります。

 

その結果、初対面でも覚えられやすくなります。

 

僕の場合は、「心理学が好きで勉強しています」といって、相手の興味がありそうなことを考えながら話を進めていきます。

 

ポイントは自分の好きなことと相手の興味とをなるべく合わせることです。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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