コミュニケーション

弱みを見せる人は好感度が高い人!?~弱みは隠さず利用するもの~

投稿日:2018年11月26日 更新日:


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僕自身、結構弱みがあります。

 

協調性がない、好きなことばかり言う、時間にルーズ、面倒くさがり、飽きっぽい・・・

 

例を挙げれば切りがありません。

 

ですが、こんな僕でも、だから人から何となく好かれているのではないかと思います。

 

少なくとも、自分では勝手にそう思っています。

 

でも、中には弱みなんて見せたら、さげすまされるかもしれないと思って隠していませんか。

 

それはもったいないです。

 

逆に、困っている人がいたら助けたりしますよね。

 

そして、助けた後に嬉しい気持ちになったことを思い出してみてください。

 

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ヘマをする人の方が好感を持てる!?

カリフォルニア大学サンタクルズ校のエリオット・アロンソンたちは、人は失敗した人のことをどう思うのか調査した。(1)

 

まず、被験者を2つのグループに分け、両グループにテストで良い成績を取ったと話す学生の音声を聞かせた。

 

学生は自分の生い立ちを説明した後、テストで90点取ったことを控え目に話した。

 

ただし、一方のグループが聞いた音声は、終盤で学生がコーヒーが入ったマグカップをひっくり返し、服を汚してしまった。

 

もう一方のグループには細工を特にしなかった。

 

その後、両グループに「この学生の好感度は高いですか」と尋ねた。

 

その結果、話を聞いただけのグループよりも、学生がコーヒーをこぼしたことを聞いたグループの方が、ずっと好感度が高く、親しみがわくと評価した。

 

ミスをすると、人間味が増すみたいですね。

 

研究者たちは、「失態を演じた人は人間らしさが増し、さらには魅力的にも見えるようだ」と説明。

 

よく、おっちょこちょいの人の方が好かれるのはこのせいですね。

 

逆に何でもこなす人っていうのは、近寄りがたいですよね。

 

ちょっと一言

人前でへまをすると、好感がもたれるということがわかりました。

 

別にへまというのは、コーヒーをこぼすことではなく、失敗談やできなかったことを話すことでもいいのです。

 

多分、人は誰かから頼りにされたいと思うので、へまをすれば自然に助けようとして好感が生まれるのではないかと思います。

 

で、人間って一貫性を持ちたい生き物なので、ある人を助けてしまったのは自分がその人に好意を持っているからだと考えるのです。

 

普通に考えれば、好意を持っている人だから助けるはずですが、実は逆なのです。

 

だから、人間関係を良好にしたければ、助けてもらうために弱みを見せましょう。

 

ただ、何もできないから全部やってみたいなのはNGです。

 

将来性を感じられない人には魅力を感じられませんので。

 

だから、一番いいのは、お互いの強みと弱みを補える関係です。

 

そうすれば、色んな事がスムーズに進んでいくと思うので。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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