コミュニケーション

初対面の会話術!~心理学的にすぐに仲良くなれる会話のネタとは?~

投稿日:2019年11月25日 更新日:


 

初対面の人と会っても、なかなか何を話せばいいのかわからないというかも多いのではないでしょうか。

 

今回は、そういう方のための会話術を紹介します。

 

もちろん、会話ができるの当然で、さらに一気に親密になれる方法でもあります。

 

気になる方は、読み進めていってください。

 

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初対面ですぐに親密になれる方法!

心理学者のアーサー・アーロンは、実験室で友人関係構築の過程を再現できるかどうか実験した。(1)(2)

 

まず、面識のない100人のボランティアを参加者として集めペアを組んでもらった。

 

その後、45分間ひたすら会話をしてもらった。

 

その際、2人組を2つのグループに分け、会話のとっかかりとなる質問リストをそれぞれのグループに与えた。

 

リストAの質問例

・昨年のハロウィンをどのように祝いましたか?

・最後に買ったペットは何ですか?

・最後に1時間歩いたのはいつですか?どこに行き、何を見ましたか?

 

リストBの質問例

・世界中の誰とでもディナーを食べに行けるとしたら誰と行きますか?

・有名になりたいですか?どんな風になりたいですか?

・電話をかける前に、何を言うか練習しますか?それはなぜですか?

 

リストAは、個人的なことに立ち入らず、事実に基づく情報交換を促されている会話。

 

リストBは、心を開き、感情を刺激するような情報を分かち合うような会話。

 

実験室では、自らについてお互いが語り、それが時間とともに増え、最初は表面的だったが話が進むにつれて、お互い私的なことを話せるようになった。

 

そして、この過程を繰り返すために、研究者は3段階に分けて質問を与え、打ち明け話の過程を徐々に深めていった。

 

リストAとBの質問は第1段階、つまり最初の15分の会話の際に行われた。

 

そして、第3段階までに、参加者は次の質問ついて話し合った。

 

・人前で泣いたのはいつですか?1人で泣いたのは?

・今晩、誰とも連絡が取れずに死ぬとしたら、伝えられなかったことを公開するのはどんなことですか?なぜ、これまで言えなかったのですか

・家族のうち、誰の死が一番耐えられないと思いますか?

 

実験が終わるころには、お互いに自分について語り合った参加者は、同じ時間世間話に費やした参加者よりも、相手に対して強い親近感を抱くようになった。

 

さらに、将来のプロジェクトに相手とともに協力し合う組も多かった。

 

また、長期にわたる友人関係を築いた人たちもいた。

 

ちょっと一言

最近、僕はある飲み屋に通っていまして、そこにはいろんな人の国の方が来ます。

 

そこで、こういう会話をすれば、一気に仲良くなり、ラインまで交換できます。

 

で、当然、飲んでいるので緊張せずリラックスできた状態で話せます。

 

僕のおススメは、狭い空間でカウンターがある店です。

 

狭いので話しかけやすいという利点があります

 

また、店員さんが話がうまい人だとそういう人も集まってきます。

 

そういうことで、自分に合ったお店を探してみてください。

 

まぁ、最初は練習だと思えばいいので。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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