コミュニケーション

友達(グループ)といるときのポジション(役割)!~ 例えば、ムードメーカーなど~

投稿日:2018年4月10日 更新日:


友達、グループといるときのポジション、役割、例、ムードメーカー

 

友達について悩む人は結構いると思います。

 

「大勢は嫌い」、「どんなふうに振る舞えばいいかわからない」、「嫌な人でも縁をなかなか切れない」みたいな悩みは、多かれ少なかれあると思います。

 

研究者たちが作ったそういう基準を紹介します。

 

今回は、データを集めたものもありますが、研究者の意見が大半なので参考までに読み進めていってください。

 

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友達と自分の性格!

心理学者のアイリーン・リヴァンは、自分のブログに寄せられた、数々の友達に関する悩みに答えてきた。

 

リヴァンは、「友情のスタイルは人それぞれだということがはっきりわかりました。私自身は多分内向的なんだと思います。それほど大勢の友達は必要ではないと気付きました。私の望む友情の形は、1:1できちんと向き合える関係。お祭り騒ぎは好きではないし、大勢いでランチをするのも苦手なんです」と。

 

では、そういう人へのアドバイスは?

 

「まずは、自分のスタイルを見極めることです。ただ、時には自分の枠を取り払い、集団の中でも自然にいられるように努力することも必要です。私自身も昼食会には時々参加しています。行った後の方が気分もスッキリしているものですよ」。

 

僕自身は大人数だろうが、1:1だろうがいいのですが、話が通じない人とは無理ですね。

 

というのも、枠を取り払うことは大事なことなのですが、メリットがなく、デメリットしかない場合は、しなくてもいいと思います。

 

では、どういう友達がいれば、いいのでしょうかね。

 

友達は必要としてくれる人!

シカゴ大学のジョン・カシオッポは、「我々一人ひとりは、社会とのつながりをある程度必要であることを親から引き継いでいる。それは社会的疎外に対する敏感さにも表れている。こうした個々の性質がサーモスタットのように働き、人とのつながりの欲求が満たされているかどうかによって、SOS信号のオンとオフを調節している。人から無視されることが耐えられない人もいれば、ほとんど気づかない人もいる。また大騒ぎを好む人もいれば、二人だけの時間を楽しむ人もいる」と。(1)

 

そして、「たとえ、友達がいたとしても、相手が自分の人生のあらゆる面で必要な支えになっていなければ、何かが足りないと感じるだろう」。

つまり、

研究者いわく、子供がいる親同士が友達になるのは、「子育てという分野に関して最も有益な情報を持っている相手だからである」。

 

そして一方で、友達が大勢いたとしても、寂しいと感じることもありませんか。

 

満足できる友達かどうかを判断するうえで、自分の抱えている特定の問題が一つの基準にもなるようです。

 

「友達は人生の課題を克服する手助けをしてくれる」と研究者は言う。

 

つまり、お互いの課題を克服し合えるような、(助け合えれば)友達になりやすいということですね。

 

ということは、友達が欲しかったら、悩みを手助けできる人間になればいいということも言えるかもしれませんね。

 

それ以外にも、ライフスタイルがあった相手や、自分の興味や願望を共有できるような、いろんなバリエーションの友達を持った方が理想的です。

 

では、世の中にはどんな友達がいるのかということで、友達を分類した人がいます。

 

友達のポジション、役割!

ギャラップ社のトム・ラスは、詳細なインタビューによって、「友達から何を得ているのか」を尋ね、友達をタイプ別に8つの「役割」に分類した。(2)

 

・ビルダー・・・やる気を起こさせ、成功を後押ししてくれる人。

・チャンピョン・・・たとえそばにいなくても、味方となり守ってくれる人。

・コラボレーター・・・興味や考えを共有する人。

・コンパニオン・・・友情のために犠牲をいとわない親友。

・コネクター・・・人の紹介、イベントやパーティに紹介してくれる人。

・エナジャイザー・・・落ち込んでいたら元気づけて、慌てていたら落ち着かせてくれ、楽しくて前向きな人。

・マインド・オープナー・・・新たな考えに目を向けさせ、あなたの意見に思慮深い質問を投げかけ、自己改革を促してくれる人。

・ナビゲイター・・・目標や夢に向かう意志を後押しし、現実的な道筋を示してくれる人。

 

これで友達の基準を決めてもいいですし、反対に自分のタイプを考えて選んで、深堀していくのもありだと思います。

 

選べないという方は直感でいいです。

 

僕も、自分のタイプはわかっていませんでしたが、わりと「マインド・オープナー」かなと思いました。

 

普段からみんなと違う意見しか持ってないので。

 

わざと、違う意見にしているのではなくて、全く違う視点でものごとを見る方が楽しいですし、性に合っていると思いますので。

 

ですので、みなさんも自分に合っている、または近いなと思うもの選んでみては。

 

そうすれば、より自分らしくなり、関係も円滑になるかもしれません。

 

また、自分の強みとセットにするといいかもしれません。

 

詳細は、

自分の強みの見つけ方!~強みと弱みのテスト(診断ツール)で自己分析しよう~

自分の強み、見つけ方、強み、弱み、テスト、診断ツール

です。

 

別の視点で、さらに友達の数ではなく、幅を広げたいという方は、今はいない種類の友達をこの属性の基準で探してみるといいかもしれません。

 

ただ、この分類は大勢から集約したものでこれらに全く当てはまる人はそう多くはいないと思います。

 

ですので、ある程度の基準として、考えた方が良いと思います。

 

その一方で、友達と縁を切りたいという方もいると思います。

 

ですが、そういう時って、迷いますよね。

 

友達と縁を切る基準!

心理学者のアイリーン・リヴァインは、友達との関係を維持するべきか断ち切った方が良いのか迷った時、自分にに問いかける質問を紹介している。(3)

 

・一緒に過ごす予定を考えると、楽しいというより面倒くさいと感じるか。

・その関係には絶えずイライラさせられているか。

・二人のうち一方、あるいは両方がいつも間違った判断をするか。

・一緒にいると、精神的に疲れると感じるか。

・最後に、互いが秘密を守ると信用できるか。

 

これに当てはまった人は結構いると思います。

 

ですが、上記に書いたプラスの面もあるはずです。

 

中には、縁を切ろうか迷っている人もいると思うので、材料として、
友達が嫌い診断!嫌な友達の特徴とは?~友達が嫌いになったり関わりたくないなら~

友達、嫌い、診断、嫌、友達、特徴、友達、嫌い、なった、関わりたくない

を参考にしてください。

 

そして僕の考えですが、人間には良い面と悪い面がありますし、人によって見え方や解釈の仕方は様々です。

 

中には、どうしても縁を切りたいという人がいるかもしれません。

 

そういう時には、上記のプラスの面より、マイナス面が大きかったら縁を切ってもいいと思います。

 

あくまで、これは僕の考えですので。

 

それ以外にも、僕の場合はタバコを吸ったりと自分にデメリットが降りかかる人とは付き合わないようにしています。

 

友達はお互いにとって、良い関係でいられるからこそ友達でいられると思います。

 

どちらかがいつも嫌な思いをしているなら、それは友達として成立していないと僕は思います。

 

もちろん、時にはうまくいかないこともあるとは思いますが、毎回会うたびにい嫌な思いしていなければ、友達として関係を育んでいけると思います。

 

ちょっと一言

友達については、はっきりこういう人と付き合った方が良い、または縁を切った方が良いということは言えません。

 

ですので、上記の基準を参考にして、整理をしてみてはいかがでしょうか。

 

一番大事なのは自分の人生ですから。

 

また、友達が欲しいと思う人は、

友達を作りたいと思った時に気を付けること!

友達作りたい

 

本当の友達って何?~本当の友達の特徴(見分け方)や定義、意味を科学的に見たら~

本当の友達って何、本当の友達の特徴、見分け方、定義、意味

 

友達の作り方は30代でも40代でもジム(コミュニティ)に通えばいい!

友達、作り方、30代、40代、ジム、コミュニティ

などを参考にしてください。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。他には、どんどん新しいことを知って挑戦していくことと、そんな人が好きです!

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