コミュニケーション

350万人以上のメッセージを分析した結果、返信率が50%以上になる冒頭文とは?

投稿日:2018年12月9日 更新日:


メール、返信率、アップ

 

僕自身、メールを送るのが得意じゃないんですよね。

 

あれこれ考えてしまうんです。

 

で、送ったは良いものの、全く返ってこないとチョー不安になります。

 

実際、その人に会ってみると「大量の迷惑メールが来てて、見過ごしちゃったかもしれない」とのことでした。

 

まぁ、そんなもんですよね。

 

でも、多くの場合はメールでもラインでも一応人は見てくれています。

 

じゃあ、問題は返してもらうためにはどういう風に書けばいいかということです。

 

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メールを返信してもらうには?

350万人以上のアクティブユーザーを持つ、出会い系サイトを運営するOkCupid(オーケーキューピッド)は、出会いの成功パターンを分析した。(1)

 

その結果、メッセージの冒頭で「どーもです」で始める男性は、「こんにちは」とか「はじめまして」で始めるよりも、返信を受け取る確率が40%も高かった。

 

ちなみ、出会いではなく普通のメッセージでもユニークな方が、返信率は高いです。

 

メッセージの冒頭文 返信率
調子はどう? 53% 990
なにか面白い話ある? 44% 740
どーもです 43% 367
ちわーっす 33% 212
うぃーっす 32% 381
やぁ 31% 209
ハーイ 28% 1880
はじめまして 27% 1627
こんにちは 24% 2312

 

f=メッセージ1万通につき、冒頭にどの挨拶が使われているか。使用頻度とその返信を受け取る確率。

 

要するに、普段とは違う、ワクワクするようなメッセージを送ると、相手は興味を持つので返ってきやすいということです。(2)

 

ちょっと一言

メールを返信してもらう確率を高めるには、「こんにちは」とかではなくて、「どーもです」みたいに砕けた言い回しにすると良いということでした

 

だからといって、すぐに変わったメッセージなんて送れないよと思う方もいると思います。

 

そういう時は、「僕はありきたりな話題を控えているんです。ちょっと変わった質問をしてみてもいいですか」と聞いてみればいいのです。

 

ほとんどの人が「イエス」と言ってくれますし、興味を持ってくれます。

 

個人的な意見として、「ノー」と言ってくる人はまずいないと思いますが、いたら逆に僕は興味を持ってしまうと思います。

 

「なんで?」って。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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