コミュニケーション

WHОが調査した結果、男性が女性に暴力を振るう割合が高くなっているみたい!

投稿日:2021年1月24日 更新日:


 

今回は、男性が女性に対して暴力を振るうことについてです。

 

まぁ、大方の人はそんなことはしないと思いますが、WHОが世界中のそういう暴力行為に調べた研究を見ると、結構あるんだなと思いました。

 

何でこうなるのかはわかりませんが、家庭内で一番手を出しやすいのかなという気がしました。

 

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女性が暴力を受ける実態!

2005年、世界保健機関(WHО)は、「女性の健康と家庭内暴力に関する多国間調査」で、10か国で2万4000人の女性から詳細なデータを得た。(1)

 

その結果、パートナーによる身体的な暴力には、平手打ち、突き飛ばし、パンチ、キック、引きずり、殴打、首を絞める、火傷を負わせる、武器で脅すなどがあった。

 

都市部では、パートナーから身体的暴力を受けたと報告した女性の割合は、日本の13%からペルーの49%真であり、平均して31%だった。

 

都市部以外では割合が高く、平均で41%だった。

 

親しいパートナーの暴力の50~80%が「深刻」だと考えられた。

 

また、アメリカではこの数字を少し上回り、9000人以上に詳細に聞き取りが行われた。(2)

 

その結果、24%の女性に、親しいパートナーによる深刻な身体的暴力が認められた。

 

事態はさらに深刻に!?

2013年のWHОの調査では、身体的または性的暴力のどちらかを受けた女性の割合の平均は、主要10か国の都市部で41%、都市部以外では51%だった。(3)

 

ちなみに、アメリカでの割合は36%だった。

 

また、調査を受けた女性の大半は、例えば男性のパートナーに無断で出かけたり、子供の面倒を見なかったり、食事の準備ができていなかったりしたら、相手から暴力を振るわれるのは当然だと思っていた。(4)

 

男性パートナーの暴力を当然と考える女性の割合は、74%(タイ)~94%(エチオピア)だった。

 

過去1年で複数回暴力を受けた女性のわずか1.5~3.0%の北米でさえ、親しいパートナーからの暴力の頻度は集中的な削減の取り組みが必要とされるほど高い。

 

同様の傾向は、貧しく、疎外され、不幸な状況にある集団でははるかに高くなっていた。

 

タイ、タンザニア、ペルー、エチオピアの農村部では、22~54%。

 

その後、バングラデシュ、ブラジル、エチオピア、日本、ナミビア、ペルー、サモア、セルビア、モンテネグロ、タンザニア、タイでWHОの調査が行われた。

 

ちょっと一言

考えてみたら、日本も1割もいるんですね。

 

昔の方が男社会でそういう風潮があったと聞きますが、まだそれでもそれくらいるのは驚きですね。

 

もちろん、これは男性が女性に対して暴力を振るっていることについてですが、反対もあるとは思います。

 

それにしても、世界中まだまだ男性の暴力は減りそうにありませんね。

 

悲しいことに。

 

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【ヨースケ】

大学を出て多くの就職面接に失敗。そして、日本の企業には就職しないことを選択。好きなことの中の1つは読書。その知識をシェアしたいと思い、ブログを始めました。

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